mardi, juillet 29, 2008

8月1日(金)リーディング/下北沢

近々の告知にてごめんなさい。
来られる人は、ぜひきてね♪
あたらしいの、いまから書きます。。。(汗

みなさんにお会いできるのを楽しみにしています!!


◆◆「piece of formant vol.5」〜周波数のかけら達〜◆◆
8月1日 (金) @下北沢 piece of 8  
http://po8.jp/index.html

OPEN 19:30 START 20:00
Charge: 1,500円(1D付き)


朗読
・ZULU
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=2861855
・後藤理絵
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1076868
http://www.cw2.jp/2006-06/0001/goto0628cw2/


演奏
・Hiro(安藤博光・ギター)
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1737009

・たろう(バリトンサックス)
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=7372281

vendredi, juillet 25, 2008

梅たち日光浴中



やっぱり南紀のほうがおいしそう。。。

jeudi, juillet 24, 2008

ハイフィンが、跳んだ。。。

2年前くらいから買いはじめたのがメダカの仲間、ハイフィン・ヴァリアタスという熱帯の種類なんですが、数日前に水槽掃除をしてボールに半日引っ越ししている最中に、先代(うちで産まれた稚魚から大人になったもの)のツガイの1匹が亡くなってしまいました。多分、そうとう暑かったのに・・・午前中に陽が差し込む場所だったことも原因だったのかもしれなくて。。
それで、仲間を(これまたツガイで)買って来たので合計3匹になった。あまり大きくないのですが、この水槽には同日購入の仲間(名前が覚えられなかった)ツガイ2匹とオトシンクルスが1匹。水槽の中には計6匹になる。

今日の昼頃のこと。
水槽をじっと見ていたら先日買ったばかりのハイフィンがいない。浄水装置の裏もくまなく探したが見当たらない!
どうしたんだろう。もしかしてダーは死んだのを黙って(わたしが悲しむので)こっそり鉢植えのどこかに埋めたのか?と、メールしてみる。・・・返信が無い(たぶんその時間いそがしかったのだろう)。

暫くして、肌がけ布団が出ていたので、仕舞おうとして退かしたら、、、、その布団の下からハイフィンが・・・からからになって出て来た。。

今日の、いちばんのショック。

いや、しかし水槽からその場所までは約1.5メートル。小さな、あの身体で跳べるとしたら、それは奇跡とも言えるほどの跳躍。
どうしたんだろう。ほんとうに。

ハイフィンは体長約3.5センチほど。背びれが長く後ろにたなびかせて泳いでいる(雄の方が長め)。今回亡くなったのは雄。
推理しても、全くわからない。水温は特に熱くなってはいなかった。

だとしたら、やっぱりテレビ横の設置が悪いのかもしれない?!
もしかしたらバイオハザードの変な音が影響したのかもしれない?!
謎は深まるばかり。

ハイフィンに、名前は付けていない。死んだときに悲しいから。
でも、ほんの数日しかいられなかったことに対して、とても悲しかった。
本当は、何年か生きられるはずなのに、ベストな環境を用意してあげられなかったことが悔やまれてならない。
残りの子達は大丈夫だろうか。。。心配。。

インドカレーとフリスビーな人たち

日曜日の夜、フリスビーで日中に汗を流してきた人たちが元気な顔でわが家へ〜♪
ようこそ! つねちゃん、せたくん、すがちゃん、たなみくん。それからりんだと(打ち合わせあったのに後から駆けつけてくれた)たろーちゃん。。。もう、ほんとにおひさしぶりの面々。(おーやまさんははじめましてだったね♪)

午後、いろいろと野菜などを買ってダーが久しぶりに本格インドカレーを作る。
わたしにはちょっと辛かったけどおいしかった〜♪

なんだかみんなの顔を見て自分も日中にフリスビーをやってきたかのような気分に。(実際は、wiiのヨガメニューを全てやって一汗流した午後だった)
みんなも家人もわたしもなんか楽しくて時間を忘れてしまっていました。
ふと気がついたのは午前3時くらい?
それから,少し片付けなどしていたけど少しの間テンション高めで眠れなくて、ダーはバイオハザードⅣを。。。
あーあ、益々テンション上昇。
結局、連休最終日もダラーッと良い感じに過ぎていきました。

そろそろ、梅を干さないと。。。
と、思いつつ。。。

今週末は恒例の神楽坂祭り♪ 友人たちがうちに遊びに来てくれることになっていて、夏はほんとに楽しいコトだらけー♪

mardi, juillet 15, 2008

初夏、卒業したきみへ

卒業の日に


ある冬の寒い日
明るい表紙の絵からきみはぬけだしたように
突然あらわれた

四つのひざ小僧
かたいガラス窓にこちんとぶつかるので
ぼくたちは同じ色のトレンチコートはおってた

春になると
四つのひざ小僧は
それぞれ二つずつ向き合うようになって

夏になる前に
はなればなれになった

季節はうつろう三回目の節目で
三月ではないというのに
「卒業」とよぶ、この日に
夏はまだおわらないとあぶらぜみは啼く


きみによく似たデパートのマネキン人形は
きみによく似た髪型で秋の服をはおる

その凛々しい前髪のように
たがいのひざ小僧あわせてさわやかにお礼をする


********
3年前に書いた詩をちょっと整理してみた。
詩集の制作の頃に、書いていたものだったろうと思う。
「卒業」とあるが、後輩が会社を辞めたときに作った、ある意味贈る言葉のつもりで書いたのを覚えている。
彼女は、美しいきりりとした姿の人だった。いま、何をしているのだろう。
その頃の会社は、社員たちが必死になっていろんなことをしていた記憶がある。
それなのに、なぜ、うまくまわなかったのか、ふしぎでしょうがない。
少なくとも、わたしのまわりにいた社員たちはいつも良きライバルで良き仲間であった。
みんな、みんなうまく「卒業」できてる今、あらためて思い出してみた。
自分も、うまく卒業できたのだろうか。
わたしはいまだに、あのとき作れなかった本のコトを気にかけることがある。
仕方のないことだけど、それだけ思いのつまった宝箱みたいなものだということも知っているから。

みんなに、ときどき無性に会いたくなったりして、ときどき同僚たちと食事を囲んだりしている。
輝いた笑顔の卒業生たち!カンパイ!

ブーゲンビリアと誕生日のゆうべ


風になびく花は葉っぱの延長みたいな脈が見える。
その花色はとても鮮やかで真夏の太陽に良く似合う。。

昨日、わたしの誕生日のためにこの暑い日差しの中、娘さんの七緒海ちゃんを連れてやって来てくれたかおり。
「ありがとう!」その言葉しか告げられなかったけど、わたしのベランダは一気に華やいだよ。

インドのバンガロールの公園に一人で訪れたときのことを思い出した鮮やかな花。
渇いたホコリっぽい街の中のエントランスの沿道をぎっちりと飾っていた。

旺盛に咲いてほんとゴージャスなんですが、来年もちゃんと咲いてくれるのか!?と、いまから不安になっている。
かおりは「ぜひ来年も咲かせて欲しい」とひとことあっさりと残したけれども、確か2年前の夏にマダガスカル・ジャスミン(けっこう丈夫そうなんですが南国の花なので冬越しできなかった)とか、去年のパッシフロラも花が咲かずに死なせてしまったことを思うと、かなりのプレッシャー。。。

どうか、どうか死なないで来年も再来年も咲いてくれますよーに!!と、願いを込めて、「行灯仕立て」になっていたツルを丁寧にほどいた。



かおりと七緒海ちゃんを駅まで見送るとめずらしく早く帰宅すると早速ご飯を作ってくれるというダーから電話。
帰ってからおいしくケーキまで頂きました!












おっと、忘れておりましたがキッシュ。。。あ、今日も食べてなかった。。。
明日、大丈夫かな。。

lundi, juillet 14, 2008

le 14 juillet / 母と顔色


モノクローム


生まれる前の世界は
モノクローム

ある日の夕暮れ
空は青に橙のグラデーション
陽は紫から濃い紺色に
やがて暗闇のカーテンが
降りてくる

わたしの産声は
闇を裂く赤の色

命輝く桃の肌の下に
隠した虹色




*************
誕生日には、母のことを思う。
母は、わたしを約十ヶ月もの時間をかけて、多大なるエネルギーを注ぎ、準備してくれた。仕舞には、最後の力を振り絞ってこの世に生み落としてくれた。
考えてみると、それは大変な労力であって、このわたしはいまだに経験をしていないという未知の仕事である。
そんな仕事を買ってでもしたいところだが、これまた神さんのみぞ知ることでもある。

母は、か細い身体(当時は)で産んだ子供が、あまりにも大きな声で威勢良く泣き、また産婦人科の先生に「ピンク色のキレイな赤ちゃんですねー」と、婦長とその他のスタッフみんなに褒められた(それは多分お世辞だろうが、その辺良いところだけ聴こえてくることも母らしい)らしく、誕生日にはいつもその話を聞かされた。

考えてみると、悩み多き中学時代は「あなた顔色悪いわよ!?大丈夫??」と、廊下ですれ違う保健の先生にはいつも腕を掴まれていた。「顔色いいですね」なんて、産まれたときしか言われたことがなかったんじゃないか?と、思うほど。。
母は色白で、年をとった今でもファンデーションはわたしより明るいトーンの(しかもオークル系ではなく、日本人に珍しいピンク系)ものを使っている。
つくづく母に似たかった、と思春期のお化粧品をそろえるころには思ったりした(父上、申し訳ない)。

ま、とにかく、親というものは子のことを一番に思い、その子が幸福であってほしいと願っているに違いないのですが、それにわたしはちゃんと応えているのでしょうか? 今年も一年、健康ではありました。ありがとう。
それと、フランスの革命記念日ですね。ニュースではパレードの放映とかいまだにしているのでしょうかね。
(写真は、数年前のパリの夜撮った写真/画質悪いです。。。)

さ〜て、明日(今日)は、何をしよーかなー。
日曜は午前中からガーデニングに精を出してみたが、また有意義な一日にできますように♪

vendredi, juillet 04, 2008

かみさまのかぜ

お陽さまのおかげで
背中が暖かかったのに
夕方から急に
寒くなったベンチ

神さまのくしゃみが聴こえる

拍子に胸から転げ落ちた大きなペンダントには
手が届かなくて
そのままにしてたよ
あたし

ときおり
木陰のポニーテイルが風に揺れてるのをみて
時計の針が過ぎるのを確かめる

うしろの神さまは調子っぱずれのギターかき鳴らし
「あしたはあしたの風が吹く」とか唄っている

この腕時計は骨董市場の戦利品
ひびが入ってるのにちゃんと針が動いてる

mardi, juillet 01, 2008

ICE CREAM

アイスクリームがすきです。

特に、しょっぱい味がすこーしだけするような。。。

例えば、ミントアイス。
すっごく甘いのに、ミントの味とチョコの間に、ほんのすこしだけしょっぱさを感じる。

そういう複雑な味わいがたまりません。

塩アイスとか、塩キャラメルとか、酢豚にパイナップルとかハンバーグにパイナップルとか
そういうたぐいの味にすごく惹かれる。

もしかしたら、それはいろいろなものの好みにも当てはまって、人を好きになるのも、映画の趣味も、本の趣味も、自分の作る物も、ずっと、そんな「味わい」を求めていたのかもしれない、なんて思ったりして。

アイスクリーム。
甘い中の、つめたーい中の、わずかな塩気を、求めて・・・今日もいただきまーすっ!