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mardi, juillet 15, 2008

ブーゲンビリアと誕生日のゆうべ


風になびく花は葉っぱの延長みたいな脈が見える。
その花色はとても鮮やかで真夏の太陽に良く似合う。。

昨日、わたしの誕生日のためにこの暑い日差しの中、娘さんの七緒海ちゃんを連れてやって来てくれたかおり。
「ありがとう!」その言葉しか告げられなかったけど、わたしのベランダは一気に華やいだよ。

インドのバンガロールの公園に一人で訪れたときのことを思い出した鮮やかな花。
渇いたホコリっぽい街の中のエントランスの沿道をぎっちりと飾っていた。

旺盛に咲いてほんとゴージャスなんですが、来年もちゃんと咲いてくれるのか!?と、いまから不安になっている。
かおりは「ぜひ来年も咲かせて欲しい」とひとことあっさりと残したけれども、確か2年前の夏にマダガスカル・ジャスミン(けっこう丈夫そうなんですが南国の花なので冬越しできなかった)とか、去年のパッシフロラも花が咲かずに死なせてしまったことを思うと、かなりのプレッシャー。。。

どうか、どうか死なないで来年も再来年も咲いてくれますよーに!!と、願いを込めて、「行灯仕立て」になっていたツルを丁寧にほどいた。



かおりと七緒海ちゃんを駅まで見送るとめずらしく早く帰宅すると早速ご飯を作ってくれるというダーから電話。
帰ってからおいしくケーキまで頂きました!












おっと、忘れておりましたがキッシュ。。。あ、今日も食べてなかった。。。
明日、大丈夫かな。。

lundi, juin 30, 2008

フランネル・フラワー


神楽坂にある一年くらい前にオープンしたかわいいお花屋さんでこのお花を買いました。
セリ科の植物で、花、葉ともに起毛で覆われていて、尖った白い花びらの先だけみどり色になっています。

2年くらい前から存在が気になっていたんですが、そのころはまだ希少で、ネットなどでチェックしてたけど少しだけ高価で手を出していなかったのですが、約1000円だったので。

いや、実はわたしのかわいいベランダのお花たちはバラ以外は全て安価で手に入れて育てて大きくしたものばかりなのです。

ハーブの類いは大概150〜300円台でそのほとんどがふたまわりくらい大きくなっています。

大きく育つと、ウチの子になったという実感が湧いてすごく嬉しい!それがガーデニングの醍醐味なんでしょうね。
ほんとは「鉢」「コンテナ」なんてものではなくて地植えしてあげたらもっともっとすくすくと育つんでしょうけど、仕方がないですね。
バラのアーチは雑誌で見てあこがれを抱くのがもっぱら。果物も育てたいし。。きりがない。

今回は、格安で小さな苗木のくちなし(あまりもののように店に置かれていた)と、このフランネル・フラワー。
どちらも、白くてとても美しい花たち。

白くて大きすぎない可憐な花、大好きです。

lundi, mai 26, 2008

ちいさな花たち




オリーブ2種(マンザニロ/ネバディロ・ブランコ)、プリべット・シルバー、夢乙女(指の先ほどの小さいバラ)、すずらん
ひとつだけ、名前の判らない花があります。紫色の小さな花で、葉が白い斑のあるものです。
どうやらバラ以外はウチには小さい花が多いみたいです。集めたら、そんなベランダになっていました。ミニバラも結構多いですが、写真の夢乙女は作者は日本人で、指のツメの大きさでほんとにかわいい小さなミニバラです。最初に花をつけたものが白だったのに、途中からピンクの花をつけました。中央が少し白みがかっています。
どれも、ちいさいのに一生懸命咲いています。目を凝らして良く見ないと、そのつくりは判りにくいのだけれど、ちいさなお花には独特の品格が感じられます。

lundi, juillet 09, 2007

カフェ


いまは咲いて一段落中のカフェ。
また咲いて欲しいです。

vendredi, juillet 06, 2007

仔羊の耳☆ラムズイヤー



という、ハーブです。
買った時は苗も弱々しく一房、というような感じでしたが、どんどん成長しこんな花をつけています。
これは切ってドライフラワーになりましたが、株が大きく育ちどんどこどんどこ耳をつけています。

触った感触がたまりません。
ウチの猫のようです。
 


写真の後ろ姿は、ウチの大切な家族でロイと言います。
もう、15年も生きて家を守っています。
夏なので、毛を梳いてあげた後の様子です。うっとり。。

jeudi, mai 31, 2007

大山蓮華(もくれん科)


オオヤマレンゲはもくれんの仲間。

この苗は、先日の薔薇の祭典で手に入れた戦利品です。

薔薇の苗、バロン・ジロー・ドゥ・ランを手に入れようと勇んでいたわけですが、ひとつとしてその苗はみつからなかったので、他の(例えば紫系の薔薇)苗を購入しようと人の流れにまかれていたところをおじさんに声かけられ(最後の一個だから)安くするというので買いました。日本の庭園にありそうな、超古典的葉っぱをつけ、たまごのようなつるんとした蕾をいくつか備え、ひとつだけ、それも俯きがちに花を咲かせていました。

薔薇だらけの園に、なにやら不思議なやさしい佇まいのその花を、なぜか即買い。。。(あれ?バロンとか、フランスの名前のついた薔薇は?・・・)

というわけで、わが家にやってきたオオヤマレンゲ。なぜか縁あって、到着して一週間でつぎつぎにたまごの蕾から美しい白い花をつけ、さわやかな香りまで楽しませてくれました。


薔薇は、花を摘んであげないと次の花が咲かない。
またハナガラを鉢の中に残してはいけないということで、
毎日その様子をうかがっては、花を切り部屋に置いたりしているのが習慣となっている毎日。

先日、そのいきおいで、思わずオオヤマレンゲの花をちょき、ちょき・・・あ?!
もしかして、オオヤマレンゲは実をつけるのでは__
と、ひとつの萎れた花を残し、ネットを検索・・・
しらべてみると、オオヤマレンゲは幻の花を咲かせる、とか、茶室や生け花、寺院の庭に植えられるものらしく「実」をつけるっぽいことがちらりと書いてありました。
でも、詳しいことがほとんど明記されているところはなくて、生態がいまひとつわかりません。
わかっていることは、薔薇のように剪定が必要なく、香りが強い。山に根を張るために冬の寒さに耐え得ること。
またシーボルトがその英名に関係しているということ。。。らしいです。

それはそうと、日本の花は美しいんですね。
ほんとに、うっとりという言葉がぴったり。存在感がすばらしいです。
薔薇はたしかに種類があって楽しいのですが、オオヤマレンゲには、独特の野生の気品のようなものがある気がします。

しばらく薔薇にハマっていましたが、オオヤマレンゲの影響で少し変わりました。
先日は、睡蓮を買ったので、平らなポットに浮かべてみたいとおもいます。
次は、めざせビオトープです。

そして、父の日のプレゼントも。。。(届く頃にまたアップします。)

mercredi, mai 23, 2007

バラの祭典と髪の剪定



あまり野球に興味をもったことがない人生で、西武球場にいったのは初めてでしたが結構広いスペースにバラが・・・
庭の芸を競い合うその傍らでバラのハンギングや鉢植えの品評会。ガーデニングショウは結構面白かったです。
いろんなご趣味の方がいるんだなぁーと思いました。
ばらばらばら・・・匂いの濃度も高かった。不思議なバラの園でした。
で、美しく撮れたのでバラの写真を一枚。

それから、髪を切りました。約25センチほど。
それは数字にしたらかなりのものだけれど、イメチェンになったというコトでもなさそうです。
5年くらい前にこのくらいだったかな。しばらく長いままだったので、ミディアムは久しぶりです。
もっと、切ってもよかったかも。

遅いので、また次回アップします。

vendredi, mai 18, 2007

ローズなガーデン


はじまりは、3月。母の日の贈り物を選んでいる最中に薔薇の鉢植えに心惹かれた。
いまになってみるとなんと言う名前だったのか、良く覚えていない。

花の色は赤のくすんだ・・・確かコーヒーにちなんだ名前がついていた。
その薔薇の鉢は約5千円くらいだったような記憶。(プレゼント用なので少し割高)

ほかに、たくさんの花を見て・・・結局プレゼントに選んだのは、
2007年に初めて青いカーネーション(ムーンダスト)が発表されていることを知り、あまりにきれいだったのでそれに決めました。実際、先日届いた様子で、すごく珍しくて驚いたと、評判もよかったようです。

花にはいろいろな名前があって、3月になって少しあたたかくなってきたことも手伝って
うちのベランダを緑や花でいっぱいにしたいなぁー、と思った。
それで、むずかしいと言われていたけれど思い切って薔薇を育ててみようと。。
安くて扱いやすいものはないのかと、ネットを探索しているうちに
火がついた。今は少し落ち着いたので、こうしてブログを久しぶりにアップ。

はや、3ヶ月。

購入した薔薇の鉢数は6鉢になり、そのうち5鉢は花を一通り見ることができた。
残りは、一番期待している「ピエール・ドゥ・ロンサール」という名前の花。
葉の色が一番輝かしい緑色である。

はやくさかないかなぁーー
今週末は、薔薇の祭典に行くつもり。

ああ、あこがれのローズだらけの庭(ただのベランダ)。。。

つづく。(写真;5月17日に咲いた「ブラックティー」)

dimanche, août 20, 2006

DES HERBS (de mon jardin)


この夏、3回目の収穫のバジル。2回目のミント。
洗って、ただいま乾燥するための第一段階。
次はネットに入れて本格的な乾燥です。

まだ、ベランダではコモンタイム(スッキリした甘みを含んだ香り)が増えて来ていて、ローズマリイ(ツンと目が覚めるような香り)も花を咲かせています。けれど、ミントがあまりにつよいせいで、グリークオレガノ(歯の表面に起毛)が消えた・・。(いっしょの長いプランターに寄せ植えしたのがまずかったのなかな。。)ルッコラもすぐに花を咲かせたので、今度は種から育てるとします。

今日は、ジャスミンの植え替え(これから)、ハーブの収穫。
猫の毛繕いの手伝い。浴衣の洗濯・・・ほか。
家は窓を全開にするとエアコンがいらないほど風が通ります。
ベランダもこの辺にしては少し大きめで良かった。

花が沢山というのもいいけれど、
いまはどちらかというと”プチハーブ園”を目標にしています。

今日は、ミントの葉たちと岩塩を入れてバスタイムを楽しみました。
(明日の分もあるなぁ。)

samedi, août 12, 2006

遅咲きハイビスカス



冬を越し、やっと咲いたハイビスカス。
1つ目にしては、かなり大輪の花です。
そこで・・詩集から詩を1つ。





「きみと、宇宙から落とされたぼくと、
               そして星条旗」 


出会ったとき きみは
歯を磨いていた 口を右に歪ませて

庭で ガーデニング
春になるから 古い根をきって
夏に咲く ハイビスカスの
ベッドをつくっている
仕上げに 水を撒く
「あっ ホースがない」

(中略)

『LOVE and PEACE』
その日から きみのサインの横には
ラブ と ピース の間に
十字架の文字が
書かれるようになった
 

 
——— 詩集「ア・ビアント じゃ、またね。」より

mardi, août 01, 2006

神楽坂祭りと焼き肉とベランダ

先週末は、神楽坂でお祭りがありました。
今年、新調したゆかたは着られず、ダッシュで神楽坂に向かうと、友人たちがすでに毘沙門の近くまで。
急いで夕飯に向かう。もちろん、我が家へ。メニューは焼き肉です。
あこがれの「ベランダでのバーベキュー」にはならず、キッチンでいつものダイニングテーブルをちょっと大きめにスタンバイ。ま、これでもいいです。大勢で食べる焼き肉はうまかったっす!
相変わらず才能ある手さばきにて8ちゃんが〜大活躍です。(助かります・・しかし、ウチにきていきなり包丁研ぐという姿は見たくなかったぞ)確かにウチには包丁が豊富。でも、切れるのは普段使う一本きり。
と、いうわけで、アイスまで食べ尽くして満足。こんどはベランダでスイカを・・
ひとときを過ごすと、なぜか真夜中にガーデニングが始まってしまった。と、いうのは、バジルがごっそり生えまくっていたので、株分けをしようと・・いうワケ?!
みんなの団らんの図を横目に、土いじりとかしているわたし。変な家庭です。よそから丸見えの位置のベランダで。。
それでも、とっても楽しかったですー♪ みんな来てくれてありがとう! 真菜が置いていった五十番の純正肉まんは、日曜に美味しく頂きました。(こんどお宅におみやげは、これできまりね)