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vendredi, janvier 03, 2014

禁賀にゃんねん(ご挨拶など)



ねこー

世界で一番好きな動物は猫です。

そしてスナネコは絶滅しなかった!
けれどもスナオに喜べない!
なぜかぜんぜん喜べない!(あげたらきりがないけど)
新年なのに!!
なんでだろう!!

いちおう生き残ったもんだから、
今年もすなねこ企画は進みます。
おかげさまです。。。ほんとうに。
そういう方々に向けて・・・

あけましておめでとうございます!!

出会った人たち。繋がっていく人たち。

気がつくと細胞だけが入れ替わっていた。
本質はちっとも変わってない。
むしろ露になったのではないか。
(なつかしのロイと)


2013年・・・
すなねこ企画で出会ったアーティストの方々には、本当にお世話になりました。
まず、わたし自身がさまざまな刺激を貰いました。
そしてその場に見に来てくれた人たちも刺激を多く持ち帰ってくださった。

さて今年はわたしなりに考えながら前半と後半を分けています。

前半・・・
まずは神楽坂エクスプロージョンとZIGOKU-RECORD企画の
1月17日(金)が初登板となります。
こちらはいつものReginaだけではなく、詩人としての顏でも登場。
朗読もします。

2月11日(祝・火)【すなねこ企画vol.5】は、
お世話になった渋谷リエゾンで開幕。
※この最後に書きましたのでご参照ください

次は詩人とのふたりライブ2回ほど行います。
これは春までにと考えています。

前半はほかに、東京のいくつかのライブハウスに立つ予定です。
この間、Reginaも同時に進行します。

、一区切りのため、ある一つの企みを。

後半はまた2回ほど秋と冬にすなねこ企画をやりますが、
他のことは「漠然と決めていること」をやりたいと思います。


さて、2014年2月の【すなねこ企画】は「本音」がテーマ!
ビターテイストでありながらポップなアーティストが登場します。
以前からスケジュール調整してもらっていた井手健介
お馴染みでありながらいつも新鮮てあしくちびる
そしててあしくちびるを通して出会えたポップながら強い引力の柳本小百合
今回は全て弾き語りアーティストで、詩を読むのはわたしだけです。
わたしはおまけとして登場させていただきます。

次回はおそらくここ「渋谷リエゾン」では最後の企画となるので
精一杯やりたいと思います!

webstar's star...

音楽も言葉もほとんど「魔術」。
人それぞれにその「編み方」が違うから面白い。
いろんなところに広がっている世界。

この3組によって心が洗われていくのを感じてください!
とにかく「声」がいいんだ。
「声で編む空間」をお楽しみ〜。
よろしくっ!!



mardi, octobre 22, 2013

雑記:F

「無題」とか「雑記」とかって書くのはなんとなく好きではなかったのだけど、
なんともいえないこんな気分のときには便利な言葉なんだね。
このブログのタイトルだって「無」を意味しているのだった。
忘れてた・・・。

来年のことを考えると、もう時間はそれほど無いのに、
この数年のなかで一番といえるほど落ち着いているのではないかしら。

充実しているということなのかと考えると、そんなこともない。
ただ、ここに居て、毎日の「雑務」をこなしているようにも思えてくる。
「雑務」は実は案外大事なんだなって、このごろやっと思えるようになった。
これは、語学を始めたときの気持ちに似ている(はっ、これも勉強しなくては・・・)。

なにかを始めてしばらくすると、なんとなく陥りやすい、
「面倒だからやらない」
「飽きたからもういい」
「自分ではちゃんと認識しているから大丈夫」
・・・などなどなどなど・・・(自戒。反省。。)

ちょっと飛躍・・・鬱の療法で“部屋の片づけ”をすすめられているけど、
これも理解できるような気がする。気持ちが整理されていくよね。

全く意味がないかのように見える「挨拶」や、「ちょっとした気遣い」や、
置いてあった場所に戻したり、「整理整頓」できることや、
「規則正しい生活」や、小さな積み重ねで理解できる「勉強」や、
そういったことをしっかりと出来てないことに、あとから気づく・・・
「塵」も積もればなんとやら、なんだけど・・・(サボってしまいがち)

こんな反省をしつつも、進むんだって、あらためて思う。
それは、大きく考えると「塵」の集まりが「人生」をつくっている
・・・と、思えるようになったからだと思う。
そういう意味で、残りはどれくらかな、と。。。

それと・・・
まぁ、自分だけの作業ならともかく・・・

誰かと何かを作ること。
誰かと言葉を交すこと。
誰かと手をつなぐこと。
誰かと考えを交換すること。

自分が大切だから、相手のことを考える。
このごろは特に思う。
でもなかなか上手くはいかない。
それぞれの社会が違う構造であったり、その人それぞれの癖や世界や生活があって、
それらは飛び越えるって、案外むずかしいことも気づいているからだ。
(そう、その手の勇気・・・いまのわたしにはないのかもしれない)

でも、それでも、世間が言うような「常識」だったり「境界」だったり・・・
そんなことを気にしていたらもったいないような気がしてしまう。
いま新しく何かを始めることなんて、さほど難しくないものだったと、
やりはじめてみれば気づくはずだから。

新しい気持ちに、どれだけなれるか。
新しい友人や家族や兄弟をどれだけ歓待できるか。

それらはみんなその人の「常識」で変わってくるものだから。
わたしの「常識」は「いつでもスタートできる」だ。(これだけは断言したい)

ずっと、そうやって新しいことに挑戦していて、実際にやってきたことで
新しいフィールドや人と接することができた。
最近聞いた話で
 「F(コード)を押さえるのが難しいからってそれを使わないで
 作曲するなんてもったいないことだよ」
というのがあった。Fを押さえるのは難儀だけど、
(たしかに中学のときの音楽で、ギターのコードを押さえる授業があった。
そこでFにはみんな苦労していたことを思い出す。)
こんなにも時間が経ってから、やっと納得できた。目からうろこだった。
(Fを通らないと、いい曲づくりができないのか。。。)
それは、人と人の間に育てていくものも同じことがいえるのかな、とも思った。

相手がどんな立場の人であっても、どんなに若くても、尊敬し、学ぶことが
たくさんあることも知っている。
ずっと年下の先輩をたくさん持った。
ずっと年上の先輩もたくさん居る。
そうやって「愛」がたくさん行き交って、わたしはここに居る。
居させてもらっている。

わたしは「思う」。
「思う」はいつか断定できるようになる前触れであってほしい。
そして、いつかFは押さえられるようになっているはずだ。

==========================

さて、今月も終盤に入って、2013年もタイムアウトまで2ヶ月とちょっとになった。
縁がまた繋いでくれたフェスティバルに2つ呼んでいただいた。
11月4日(祝・月)独り埼玉フェス2
11月17日(日)斜陽フェスティバル10

そして12月7日(土)リエゾンカフェの企画に向かう。今年最後の【すなねこ企画】。
仕事の合間、4回も企画をし、出演してくれた人たちや来てくれた人たち。
その人たちと交流してくれたみなさまに感謝しつつ、次のステップのたったの一段
・・・丁寧に、ちょっとずつ制作している。



【↓独り埼玉フェス2・タイムテーブル】



【↓「OUI OU NON  ― 可か否か」Regina〈砂猫女王〉 
  words:Rie Goto/beats:Masaki on the mic】


12月7日(土) すなねこ企画 B.D.X. 出演:てあしくちびる、ギギ、GOMESS、DJ:Chiei

















jeudi, mars 07, 2013

【3月9日(土)】「Dis-le! Dis-le!」からの「ZOZO-ism」。



 
いかされている人たちに
いかした人は一人もいない
いかれてしまった人たちは
いけずに人にひかれてる
 
誰にも相談できない悩みは
誰でもひとつくらいある
誰かに聞いてほしい悩みは
誰にでも話せるただの愚痴
 
あなただけに
知ってほしい秘密を
話す勇気がありません
 
あなたが秘密を
打ち明けてくれないのは
僕が僕が僕が
疑われているから?
 
――青木研治「DUB OH YEAH!」から一部抜粋
================
 

  

砂猫企画、第二段となります「ZOZO‐ism」は、
一弾の「ヒポクラテスの純情」とは違った趣で企画しました。

二月・・・三月・・・。
暖かくなるのが待ち遠しい!
太陽の暖かさもつかの間、なごり雪や風花、ときには強い風が吹いたり…。
三寒四温。身体の中心もどこか落ち着かない。


何よりも、この企画を二ヶ月続けてやろうと思ったきっかけは、
「二年前の大きな出来事を忘れたくない」というところにあるのでした。

これは、出演者の皆さまのどなたにも言っておりませんことでしたが、
この時期に寒々とした気持ちで、無力の自分を呪うのではなく、
「何かをせねば」という決起と、誰かとその時間を共有したいという気持ち
だったのです。

カフェ・リエゾンは、uraocb との共同の企画で「Dis-le! Dis-le!」をさせて
頂いた貴重な場所ですが、震災の寸前にも二人で企画をさせていただきました。
だからこそ、大震災の日の付近を取らせていただいたのです。

いろいろな誤解を生むのもあり、特にこの「ZOZO‐ism」については
看板としては掲げませんでしたが、自分も故郷のほうでいまだに解決せず
放置された地方のひとりとして、微力でありながらも祈りを込めてパーティを
催します。出来る限り一人でも多くの方と言葉を交わせたら嬉しいと思っております。

ぜひ、お越しください。
温もりあるカフェ・リエゾンにてお待ちしております。



==========〈ライブ情報〉============


砂猫企画3月9日(土)
【ZOZO-ism】

渋谷カフェ・リエゾン

時間:18:30(open18:00)
料金:2000円(1500+1D)

D J :低い跳び箱ならとべる 
出演: ぬくみりゑ(詩人)
    尾林星(ギター弾き語り)
       from「ファンタスタス」「ホセ&トンチャイ」
    青木研治(詩人)
    後藤理絵(詩人/主催)

lundi, mars 04, 2013

3月9日(土)@リエゾン★「目覚めたとき、が、眠るとき」


「目覚めたとき、が、眠るとき」 wordsR.G. 


"Mont Saint-Michel" en France

----------(part1)
La musique
Dansez
  Allons-y
 (ラ・ミュジック  ドンセ アロンズィ!)

La musique
Dansez
Allons-y
Allonzo
 (ラ・ミュジック  ドンセ アロンズィ アロンゾ!)

「ターミナル、巡る、ターミナル、巡る・・・」
スタートすると同時に鳴り響く
音。音。音。音。音。・・・

踊る
 踊れ!

脳、のなか、メリー/ゴー/ラウンド
ゴー/アラウンド
逝く、往く、行く、巡る・・・永遠に、永遠に

「ささやきながら、やってくる天使」
耳元に羽音のノイズ
耳をかすことは、ない
たとえ、糸切りばさみで舌を貫かれても
甘い密には、舌を延ばす

体液のなかの愛
染色体のなかの核

破裂する
破壊する
堕落する
絶頂へのダイブ

蜜は致死量寸前まで
その「クチ」に含ませる

遺書を枕元に置いて
眠れない日々を克服する
「早期発見、よかったですね。
蝕まれるところでした」

どうして「悪」だといえる?
あたかもそれは悪いものであるかのように
躯のなかの潮は、凪となり
やがて「悪」が消え失せる


----------(part2)
La musique
Dansez
Allons-y

La musique
Dansez
Allons-y
Allonzo

「白昼夢、舐める、白昼夢、舐める・・・」
夢想家たちの小節は果てしない
夢。夢。夢。夢。夢。・・・

信じる
  信ぜよ!

脳、のなか、デイ/ドリーム/ビリーバー
デイ/ドリーム
駈ける、架ける、賭ける、巡る・・・リピート、リピート

「果てた、と思うと、はじまる愛撫」
心躍らない夜には
醒めない躯を
乾くシーツの間に挟んだり擦ったりして
氷になったyou-me(ユメ)のことをおもう

体液のなかの愛
染色体のなかの核

破裂する
破壊する
堕落する
絶頂へのダイブ

おもちゃの兵隊が大勢
わたしの躯の上を横切る

けど、わたしは逝かない
わたしの躯は、熱すぎる
きみの躯は、冷たすぎる
擦り合せれば丁度いい

室温、湿度、潮の匂い
吹き出すと同時にオタマジャクシになって
譜面に張り付いた
立体のまま乾いていく

La musique
Dansez
Allons-y
La musique
Dansez
Allons-y
Allonzo

「果てた、と思うと、はじまる愛撫」
きみの躯の冷たさ
を思い出す
びしょ濡れシーツの真ん中でバタフライする
クチビルの間で氷を溶かしてあげよう

都会のなかの熱帯の
ウナゾコ(海底)
そこで
あそこで
あの場所を
弄りあって、
探りアテタイ

絶頂へのダイブ
絶頂へのダイブ
絶頂へのダイブ
絶頂へのダイブ

行こう!
絶頂に

絶頂・・・絶頂・・・
を、超える
ダイブ!


----------wordsR.G. / for the Masaki's beat-vol.1
 2012.08.14 -------

満ち潮になると孤島になるモン・サン=ミシェル「聖ミカエルの山」(冒頭の写真)。
その山頂付近にある教会の“大天使ミカエル”像。
大天使ミシェル(ミカエル)は悪魔(サタン)に剣を振り上げている。
詳細不明だが、このミシェルが闘っている相手は
「自分自身」なのではないかと思ってしまう。

マサキオンザマイクが最初にわたしに届けてくれたビートに並べた言葉を
ここに初めて公開してみた。

誰もが生まれかわれるための呪文と思ってくれたらうれしい。

何度も、何度も、懲りずに立ち向かうこと。

自分が信じたものに向き合っていれば、いつ何時壊れかかっても、
「自分」を呼び戻すことが出来る。それをこの詩にのせたかった。

紛れも無く、自分に向けたエールでもある。

そして新しいものを目の前にしての「感謝」の気持ちでもある。

 


ここでいう「眠り」は不眠症のときに書いたせいだが、単純に「夢」を連想して書いた。

それは未来に描く「夢」と、夜見る「夢」とのセット。
要するに、新しい世界へ向かうための応援歌とも言える。

新しいことへ向かう勇気は、いつでもだれにでも必要だから、
その一歩を深呼吸したり、ふわりとした気持ちで、
そして良い意味で裏切りながら進んでいけたらいいのではないか
・・・というような。

そんなことを本気で、思う。
きっとチカラの加減がわからなくて、
不眠症に陥ったり過呼吸になったりしたのだと思う。

いま思うことは「できるだけバランスをとって、いろいろな栄養を摂る」
ということだ。

一概に「個性」というが、実際にそれを履き違えてしまうことが多い。
面白い、人目につく、奇異なだけでは個性とは言えない。
【ZOZO-ism】は、「自己」と向き合ってきた人にこそ体験して欲しいという単なる主張に過ぎない。
難しいことはいらない。
体験するだけで明日からすることがわかる事も人にはある。

飾った言葉だけでは、何も届かない。
等身大で突き刺さる言葉を、待ち望んでいる。
わたし自身がそうであるから、体験して欲しいだけだ。
その言葉たちと、凛々しくもほろ苦く、そして深い味わいを。。。



==========〈ライブ情報〉============


砂猫企画3月9日(土)
【ZOZO-ism】

渋谷カフェ・リエゾン

時間:18:30(open18:00)
料金:2000円(1500+1D)

D J :低い跳び箱ならとべる
出演: ぬくみりゑ(詩人)
    尾林星(ギター弾き語り)
from「ファンタスタス」「ホセ&トンチャイ」
    青木研治(詩人)
    後藤理絵(詩人/主催)


mercredi, février 27, 2013

マイノリティをキャッチしろ☆【ZOZO-ism】告知

ひねくれものだと言われても、
「陽が燦々と降り注ぐ場所に“宝”はない」
そう、言い切るよ。

やりたいことや見たいものはその辺には落ちてなくて、
探すことが、それを見つけることが、とても楽しいと思うんだよ。

しかし日陰にばかり居て、そこを穿り返すだけでは、
根っこしか見つからないのだとも同時に思う。

陽と陰の間を彷徨いながら、自らが新しい輝きを放つもの。
そのひらひらとした葉っぱが踊る姿が見たい。

今回の企画は、少し「オタク」を意識したところにはじまった。
それぞれの方々をご存知ではあるでしょう。
でも、彼らが華々しいスポットライトのなかではない、
深くはない夜の帳が降りはじめたころに、どんな姿を見せてくれるのか。
誰かの部屋に招かれたみたいな、あのリエゾンの空気のなかで、
繰り広げる空間をひっそりと楽しみましょうよ。

今回のゲスト陣もまた素敵な方々です。
一人ひとりの活動方面は違いますが、知る人にはとても知られている存在感のある方々です。
そしてみなさんの持つ色気が異質なものであるから、いまから胸が膨らみます。

マイノリティこそ、キャッチする価値がある。
“彼ら”は、ひっそりとそれを知っている。
その掌が「ニクイね!」と、わたしは密やかにガッツポーズする。


←ぬくみりゑ
 
← 青木研治

←   尾林 星
 
==========〈ライブ情報〉============


砂猫企画3月9日(土)
【ZOZO-ism】

渋谷カフェ・リエゾン

時間:18:30(open18:00)
料金:2000円(1500+1D)

D J :低い跳び箱ならとべる
出演: ぬくみりゑ(詩人)
    尾林星(ギター弾き語り)
                             from「ファンタスタス」「ホセ&トンチャイ」
    青木研治(詩人)
    後藤理絵(詩人/主催)


 

lundi, février 11, 2013

砂猫企画【ヒポクラテスの純情】2013.2.13



1人の人間が、どれくらいの声を出せば遠くに届くのか?
それはアフリカの草原で実験でもしてみないとわからない。
実際に静まり返ったところでその声が届くことがあるなら、
それは肉声ではなくて、魂の声なのではないだろうか?

神の子ではない。そして誰もが神の子でもある。
そういう矛盾した、非科学的な弁明に向かって叫ぶ!叫ぶ!
凍ったものを溶かす!溶かす!

危うさを勇気に変えて、背負っているものを投げつけて行こう!行こう!

今回、謎の医学(科学)者「ヒポクラテス」からお名前を借りてイベントをする。

彼が果たして存在したのかどうか?

「人生は短く、術のみちは長い」 とか、
機会は逸し易く、試みは失敗すること多く、判断は難しい」とか、
ほんとうに発言したのかどうか?

そんなことはわからない。
(まぁ、どうでもいいこと)
とにかくこの「ヒポクラテス」という医者の実在さえ、わからないのだから、
それを夢と考えてもいいのだ。
そして今この瞬間だって、もしかしたら夢かもしれないのだ。。

春に向かって、きみの心は準備ができているかい?
勇気を持って、あしたに向かうことができるか?

わたしは毎日、死と向き合っているよ。
だから毎日、生きてるっておもうんだ。

誰だって一回くらい、死んだ気持ちにだってなるだろう。
来月、日本列島が震えたあの恐ろしい記念日がやってきて、再び涙を思い出すのは生きているわたしたちなんだ。そうして、わたしはこの二つのイベントを催すことを決めた。第一弾として【ヒポクラテスの純情】を高田馬場JET-ROBOTで展開する。

生きているうちに何ができるかなんてたかが知れている、と誰かが言ったとしてもだよ。なにもしないより、少しはマシだろう。

だから、叫ぼう!
純真な心で叫べ!

【ヒポクラテスの純情】
2月13日(水) 
20:00 Start(19:30 Open)
Door:1,700円/1Drink:500(=2,200円)

出演者:イシダユーリ、DJ春井、kaja 、 Fizz 、てあしくちびる、後藤理絵 
場所:高田馬場JETROBOT ※2013年、原宿から高田馬場へ移動してます★
【新住所】新宿区西早稲田3-28-1 RICOSビルB1F  

     TEL03-6302-1377 
LIVE andCAFE 原宿JETROBOT
 Facebook イベント情報




mardi, octobre 30, 2012

再生せよ 【告知:colors vol.3 @Last Waltz】

ビートにのせて言葉をつむぐ

メロディにのせる言葉を拾う


空中を、地面を、
わたしはときおり見つめながら
その世界や宇宙に符合する形ないものを掴んでいる
それが今、たのしくて、また、しばらく咀嚼していくうちに、
わたしに戻ってくることが、なによりもうれしい。

それを、わたしは「再生」とよんで、光のしずくやシャワーを浴びて
しあわせな気持ちにたどり着ける。

目覚めたとき、また眠れるというしあわせを・・・
いつでも、だれでも、再生へ向かえる
すがすがしい明日を過ごせる日がくる

人は歌い、踊り、食べて、笑って、人と関って人生の絶頂に向かう
それが眠ること、夢をみることと同じくらい大事なことだとつくづく思う。

「しあわせ」は形ない。
形のないものは、宇宙を旅していれば無限にあるわけよ。

誰かと誰かが出会い、そこには常に「再生」のエネルギーが回っていく
新しい明日でありますように。。。


だから、勇気を持って
ダイブしろ!

絶頂への

ダイブ!!

(2012.10.15 colors vol.2 @Last Waltz 「目覚めたとき、が、眠るとき」)

=================================================================

11月9日(金) colors vol.3 @渋谷Last Waltz

【出演】
梅原典之、後藤理絵・Regina/sc.〈砂猫女王〉、analog set、谷口マルタ正明

開場18:30 開演19:30
全席自由 ご予約¥2,000 当日 ¥2,500(税込み ドリンク別)
ご予約⇒rie.goto(アットマーク)gmail.com

mercredi, août 15, 2012

音と交わる

ノイズ、ビートと交差することばのやりとり

往復書簡

流されることば
感情を超えない

いつのまにか、近づいてくる
いつのまにか、遠のいて行く

記憶、感覚

だれにも悟ることの出来ない
第六感

味覚でも視覚でも嗅覚でもない
異次元でもないところにある触覚

音と交わる
音に塗れる

世界はこれから気づかれる

vendredi, juillet 13, 2012

血心(ちしん);Joyeux mon anniversaire!

心から、自分の血を流す

あと、何回くらい刺せば

血が流れ足下に水たまりをつくるだろう

あと、何回くらい刻めば

血の飛沫で虹をつくれるのだろう

「暴力を憎む」
非暴力と、無、だけが、
入れ替わることのできる血清

しばらく
母と繋がったあの日に還ることにする

「おめでとう」
「ありがとう」


============================
動画:ディルディル3 @渋谷リエゾン 「歩くように」



ごとうりえ情報=====================
7月22日(日)東京ポエケット @両国
※ぽざわるりとオリジナルセレクトショップ 出店

7月26日(木)詩人の聲 @三宿 スターポエッツギャラリー


mardi, mai 01, 2012

3回目【ディルディル】の企画について

ロックの日(勝手にそう呼ばせてください)に、渋谷カフェ・リエゾンにて3回目のディルディルを開催します。
早いもので1年はあっという間に過ぎて行き、気がついたらこんなところにいる、という場合もあります。「ある時間の狭間」から、そうやって過ぎているように思えます。
どんぶらこ、と、ここまで来た。けれど、これから先はどうなるのか、よくわかってはいません。
単純な話で言えば「自分のやりたくないことはしないこと」、「自分が読みたい作品、耳障りの悪くないものを読むこと」「来る波には乗ってしまうこと」
・・・そんな風にやってきたように思います。
「運命とは、いったい何なのか」時折考えます。
無数の選択の中、選んでいるのは自分なのでしょう。
けれど、その認識がうまく出来ないときもあります。

「確かな理由」がそこに存在していれば明確に動けるのかもしれないけれど、
実際、すべてを明確にするのは不可能だといえます。
悲しみは癒えるまで時間がかかるように、幸せを実感することがうまく出来ないように。
これから先に「あなたと運命を共にするかもしれない」、そう思うかもしれないあなたに、
出会いたい。そしてそのあなたに、たくさんの出会いのある場所を、
わたしたちに提供することが出来たらうれしい。
なぜなら、出会こそが奇妙で、唐突なものだから。
「ロックという名に相応しい出会い」を!

今回、オファーしました方々は随時「ディルディルブログ」にアップしていきますが、どの方もポップでリズム感があって爽快な人たち。もちろん、今までのゲストの山田杏奈さんも田中光さんもMASAYAYONEYAMAさんもみんなかっこよくて大好きですけど、今回もホントにかっこいい人たちです。ゲストは、今回もディルディルが自信をもってお贈りしたい方々なので、ぜひご堪能あれ!
個性が炸裂する夜になること間違いなし★

===============
Dis-le! Dis-le! (riegoto et uraocb) presents

Dis-le! Dis-le! 3
—POETRY READING,MUSIC,
SPOKEN WORDS PARTY


6月9日(土)


 

(宇田川町マンハッタンレコード隣りのビル)

開場 18:00 開演 18:30

CHARGE 15001drink order

出演


後藤理絵


GUEST ●

ethniqa(エスニカ) 
 Jaro(vo)、yohei(ag)
 
 
てあしくちびる 

てあしかわうち a.k.a. 河内伴理(vo.ag)
くちびるつっちー(vo.vln)
 
http://www5.hp-ez.com/hp/teashikuchibiru/page1