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samedi, janvier 09, 2010

カフェ



久しぶり(三ヶ月ぶり?)にあったKayoとお茶。
例のパワースポットで。
ムーミンカフェのシルエットカフェとロイヤルミルクティー。
どちらにもニョロニョロはいました。

mercredi, janvier 06, 2010

福の神様たち

去年からはじめようとした七福神めぐり。

「はじめようとした」と、書いたのは・・・去年、浅草の浅草寺スタートにして4つめの神社であまりの寒さに断念をしたからです。道にも迷ったりしたしね。。。

12月、クリスマス前に滝沢が家に、自分で打ちたてのそばを持ってきてくれたときに、「今年は制覇しよう!」ということになりました。

大黒天 (浅草寺)→恵比寿 (浅草神社)→毘沙門天 (待乳山聖天)→福禄寿 (今戸神社)→ 布袋尊 (橋場不動尊)→寿老神 (石浜神社)→弁財天 (吉原神社)→寿老人 (鷲神社)

あれ? 多いよね・・・最後の二つは近くにあった神社だったのでいっちゃいました。。。

巡った場所では、まず浅草寺の黒檀念珠(これはもう五年ほどしていて厄除けによいと勝手に思っている品)、今戸神社の招き猫お守り(青)と招き猫おみくじ(大吉! これは小さくてお財布に入るので去年のをお渡しして新しいのを入れました・・・今年は緑色のチョッキを着ています)などを。


ということで、七福神は制覇し、去年行った「色川(いろかわ)」でうなぎを食べようと言っていましたが、おやじが話しかけてきて落ち着かないという話もあり、最後の神社付近のバスで錦糸町まで出て、電車で水天宮に向かいました。駅前の水天宮は弁財天、子宝で有名らしいです。夕方6時頃、水天宮の「喜久川(きくかわ)」でうなぎをたべました。(付近で迷って電話しちゃったら息子さんがお迎えにきてくれましたびっくり)香ばしく焼けていておいしかったです。余談ですが、女将さんが美人でした。

それにしても、結構歩いたなぁ。(体が鈍っているので、明日からはWiifit-plusをやろうと思います)

滝沢さんは本日は京都太秦で仕事(早朝の新幹線)なので、早々に引き上げたけど、疲れてないかしら。。。

帰りに、何気なくメールチェックしたら、ライターの仕事が二件も入っていてびっくりしました。
そういえば・・・と、滝沢さんが言ってたのですが、去年も色川でうなぎを注文したあとに電話が入ってきてそれで仕事が決まったんだそうです。うろ覚えな私ですが、目の前で彼女が言うのですから本当でしょう。
とにかく、神様たちの御利益はあるらしい。。。

来年は日本橋の七福神にしようという話になっていました(笑)。


浅草雷門付近 喫茶店ラークのハニージンジャーティー



浅草寺 本堂(修繕中)



喜久川のうなぎ(上が売り切れだったので並)

lundi, novembre 24, 2008

口笛と自転車とホットチョコレート


この連休は天気が良いですねー♪
長引いていた「咳」もほとんど無くなってきて復活(カラオケとか行ける)の兆し!
ちょっと塞いでいた事情もあったため、ダーが今日はサイクリングに誘ってくれた。
ほんとは気分はうちにこもっていたのだけれど、出かけて良かったです。

ゴディバのホットショコラはおいしくて、しあわせの味だった。
帰りに買ったムーミンカフェのバケットは小麦と塩のちゃんとした味だった。

久しぶりに、楽しいゆうべ。
ダーが作ってくれたシンプルな唐揚げとほかほかのご飯が異常においしくて、なつかしかった。
涙が出そうだった。
なんだ、私、しあわせぢゃん、とか思ったりして。

lundi, octobre 30, 2006

江戸川橋からにゅるり
























うちの近所には由緒ある「う」と書いたうなぎの老舗がある。
ダーと一緒に近所をサイクリングしたときに半年くらい前にみつけたお店。
(実はこの店が老舗で、作家や出版社が良く使っていたということは後から知った。)
「行きたいなー」とは思いつつ、つい派手めの「神楽坂方面」に足が向いてしまってなかなか辿り着けなかった。
しかし先日からどうしてもうなぎが食べたくなって、友達を誘って予約に踏みきった!

「はし本」(ひとブロック先には「石ばし」がある)。
並で十分。文句無く「美味しい!」「さっぱり」だった。ご飯がつやつやで美味しかった。おばちゃんはとっても優しくていいキャラ。
帰りに勝手口にお行儀良く座って余り物を狙うのら猫くんが居た。彼もうみゃーと言っていた(ような気がする)。

その近くのお花屋さんで「黒松」のミニ盆栽となんだっけ紅葉している小さな木、それからチューリップの球根(一個50円)を幾つか購入。少し行くと凸版印刷にある印刷博物館へ。今回は「ドイツの美しい本」たちをみました。これは「本と」に勉強になった!

この辺は、本にまつわる歴史がころがっているらしい。うちなんて、江戸川乱歩の住んでいた敷地らしいし、夏目漱石は相馬屋という文具店で特注の原稿用紙を・・・そういえば「たつみや(神楽坂うなぎや)」も、ジョンとヨーコが行ったらしいよ。ってちょっと本から離れた。。。

その後は・・・マッサージで仕上げ。
もう、にゅるりとなった日だったよ〜・・・ゆき、楽しかったね サンキュ♪

dimanche, juin 04, 2006

夏。準備中。。


土曜日の午後・・発売された「0時に 教室で」を編集者からようやくもらえて嬉しくて自宅に持って帰り週末ゆっくりと読む。制作に加わった作品だが、この作品は審査のときに出会って、最後のほうで上位に食い込んだ作品だから思い入れがある。
最初から写真のコラボということが企画意図としてあがっていたので、候補の写真家を選んだり細かいディレクションを入れた作品。ようやくあがって来た頃は、ばたばたしていたので、ゆっくりとページをめくる機会を待っていた。やっぱり最後の「屋上」が大好きだ!ふっと自分の昔と今を重ねる事ができるような気持ちになる。それは、著者の意図かどうかわからないが、蝉の命と自分の明日と環境と、全ての融合が空に向かっていく、そんな結末に感じる。詩は行間を読者にゆだねてくれるものでもある。そこが好きだ。そしてこの作品と、この著者に会えたことが嬉しい。一緒に制作した編集者と若手写真家とデザイナーという環境にも恵まれて生まれた作品だと思う。
この作品と「キミが泣いたらシャンデリア」は、力作だし、若い詩人たちが心を注いでいるその誠実さを形にするという仕事に生き甲斐を感じ。使命感に燃えて作った。そして、彼女らに私も支えられていると思っている。とにかく、出会えて良かった。




日曜日。Yukiと久しぶりに”女の子同士の買い物”♪
神楽坂突然、店の表にかかっていた浴衣を発見。
神楽坂途中にある着物のお店に。。鏡前でいくつかの浴衣を合わせる。
好きな色を選んでみた。。が、結局、安くて一番鮮やかなものを購入。こういうものは、女の子に選んでもらったほうがいいね。
けど、二人とも随分と優柔不断になりながら、いろいろと考えていたため、どっと疲れてしまった〜
普段きないものを選ぶ楽しさと感覚の曖昧さ。しかも、浴衣って、普段あまりに縁がなさ過ぎる。考えてみるとお祭りとか、旅館でしか袖を通さない。しかも自分のモノに袖を通す機会は前者のみ。水着を選ぶときも同じ。Yukiが「周りの人のために着る」という言葉を言っていたけど、確かにそうだね。そこんところで最終的には鮮やかな紫色を。写真より実際ほんとに鮮やかです。

夏の風物詩。浴衣に風鈴(これが金魚の形で音もいい!かわいいんだよね〜〜金魚の中にまた小さな金魚がいるの♪)。なるほど粋な買い物です。しかも、購入は神楽坂で!風情がありますねぇ。街並も。コーヒー屋さんもお洒落だったけど、その後は五十番の肉まんをぺろり。古くからの料亭旅館の路地を肉まん片手に歩きましたっ。途中、黒猫くんに会いました。日曜の楽しい午後。
夜は映画「トニー滝谷」「モンスター」の2本立てを、例によってスカパーで満喫!

mercredi, mai 31, 2006

猫ばなし
















日曜日のサイクリングで、後楽園ラクーアにあるヴィレッジヴァンガードにて購入の本は二冊。
一冊はこれ「ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし」(平松謙三著)。ほんとは擬音語擬態語辞書があったので購入したかったのだが、あまりに魅力的で(しかも三冊はどうか?と考えて、ツイこちらを)買ってしまった。
もう一冊は、「インド夜想曲」(アントニオ・ダブッキ著)以前読んだ事があるのだが、インドも行った事だし、しばらく前からKuniさんがずっとお探しだった本でもあり、また読んでもいいなーと(なぜかあの店ではすぐに見つかったのに驚いて)思わず購入。

黒猫が、ヨーロッパを、というところに大いにツボな訳で・・そして、黒猫の名前が「ノロ」(ノロの日記=http://www.hortensia-azul.com/news.php3)だったことも(ウチの猫がロイ)その写真の愛くるしさと、拾い読みすると行動が似ていることが因果で即買いが決定。(嗚呼、黒猫になんと弱い者なのだろう!)

これがまた、読むとおもしろいおもしろい。すぐに読めて、しかも、装丁、中身のバランスや著者の感覚・・なかなかお洒落である。まず主人とその奥さんがなかなか好感が持てるし、猫の写真もアングルを含めて上手で面白い。さらに、内容も淡々としつつ、旅に関する情報と、ペット事情の差まで記載している。日本のホテルでペットを持ち込むことが禁じられているところがほとんどだけれど、ヨーロッパのホテルはどこもわりと簡単に受け入れてくれる。しかも、そのとき支払うのは人間のおとまり料金プラス約5ユーロという設定で絶妙(遠慮しないで堂々とペットとともにいられてその上安い)らしい!すごくうらやましいたびだと思った。

だけど、実際にまねをするかどうか・・と言えば、ウチの黒猫さんはとてもお年をとっている。今年で14歳になるんだった。そんな無理はできないだろう。
大きく違うのは、ノロは1歳、ロイは14歳という点だった。