mercredi, juillet 04, 2007

アイス。あいす。しょっぱいアイス。



スイカの次にスキで、欠かせない夏アイテムは「アイス」です。
で。
今、大スキでハマっているのがこれ。

甘いのとしょっぱいのと微妙なバランスで。

うまい。

おいすぅい。

お試しあれ。

mardi, juillet 03, 2007

タネ違い。ドリアンを探して?

ここのところ、めっきりガーデニングにハマっている訳で。
育てている苗やら植物の種類はそろそろ把握できない数になって参りました。

ラベンダー、ラムズイヤー、キャットニップ、オジギソウ、コモンタイム、ハゴロモジャスミン、ブルーベリー、スズラン、品種名のわからないミニバラ(黄色、白、紫、ピンク、赤の5種)、コケ、アジアンタム、アイビー、オレガノ(ロダンダフォーリア)、ピエール・ドゥ・ロンサール(バラ)、カフェ(バラ)、ブラックティー(バラ)、レトランジェ(バラ)、スプレーウィット(イタリアンスプレーローズ)、オールドファンタジー(イタリアンスプレーローズ)、なんとか乙女というミニバラより小さいつる性のバラ、グリーンローズ、サンショウ、黒松、パッシフロラ・ラケモサ(トケイソウ)、ゴーヤ、獅子唐、唐辛子、月桂樹、オリーブ(ネバディロブロンコ、マンザニロの2種・・・実を付けるため)、プルーン・マルガリータ(赤いプルーン)、オオヤマレンゲ、ハイビスカス、睡蓮、ヒイラギ、シルバープリペッド、ミント、バジル、三つ葉、大葉、コリアンダー、ルッコラ(今は花が咲いて食べられません)、アーティチョーク、ダンデライオン(食用)、ベルガモット、カモミール、フレンチタラゴン、サルビア(ディスコロール)、スープセロリ、ディル、ってココまでで50種・・・もう、思い出せないけどその他ハーブなど。

そして。ショックなことを発見。
ドリアンが好きで、ドリアンのタネを植えたのに、一緒に入れてしまったカボチャ(橙色)の苗を育てていてずーっとドリアンだと思い込んでいた。
ドリアン、もう一回食すべし。

lundi, juin 18, 2007

22世紀リアリティ・・・できれば。

先日、3回目の原稿を書かせて頂きました。
折り返し地点かと思いますが、よろしかったらぜひ読んでください。
「コトラジFM 51.0」というタイトルです。

ラジオパーソナリティが、昔、ヒトリゴトでお手紙交えて話していた記憶。
あれは誰もが経験有るとおもうんだけど、夜中のしーんと家族が寝静まった
ころにイヤホンとかヘッドフォンとかそういうものつけて聴いていたのが、
わくわくした。あの感じ。

それを、一人芝居的にやっています。

連詩のようなものを2編。それを挟んで言葉を少々。

もしも気が向いてくださったなら、ご登録でもしていただけると嬉しいです。
テツさんという編集人が発信してくださいます。


  • 「22世紀リアリティ」
  • (主催運営/編集:水野哲氏)運営サイトにてメルマ配信の詳細が記載されています。

    dimanche, juin 10, 2007

    魚の形で子を産むハイフィン

    メダカのなかまのハイフィン・バァリアタスをつがいで飼っているのですが、
    おなかが大きいので、どうなんだろう、いつうむんだろうか。。。
    と、思っていたところ。。。今日の夜、産んでいました。
    スゴい、ちいさーい。かわいいやつです。

    2時間後には、親と少し似てオレンジ色の部分が。。。

    成長がたのしみです。

    睡蓮もひとつ購入したことと、メダカもそろそろ引っ越しかなぁ。
    ということで睡蓮鉢も購入しました。
    ビオトープの準備。
    ベランダも夏模様。
    先週からやっと芽が出始めたハイビスカスと共に。。

    明日は明治公園でフリマなのに、なぜか興奮して眠れない。。いや寝ます。

    jeudi, mai 31, 2007

    大山蓮華(もくれん科)


    オオヤマレンゲはもくれんの仲間。

    この苗は、先日の薔薇の祭典で手に入れた戦利品です。

    薔薇の苗、バロン・ジロー・ドゥ・ランを手に入れようと勇んでいたわけですが、ひとつとしてその苗はみつからなかったので、他の(例えば紫系の薔薇)苗を購入しようと人の流れにまかれていたところをおじさんに声かけられ(最後の一個だから)安くするというので買いました。日本の庭園にありそうな、超古典的葉っぱをつけ、たまごのようなつるんとした蕾をいくつか備え、ひとつだけ、それも俯きがちに花を咲かせていました。

    薔薇だらけの園に、なにやら不思議なやさしい佇まいのその花を、なぜか即買い。。。(あれ?バロンとか、フランスの名前のついた薔薇は?・・・)

    というわけで、わが家にやってきたオオヤマレンゲ。なぜか縁あって、到着して一週間でつぎつぎにたまごの蕾から美しい白い花をつけ、さわやかな香りまで楽しませてくれました。


    薔薇は、花を摘んであげないと次の花が咲かない。
    またハナガラを鉢の中に残してはいけないということで、
    毎日その様子をうかがっては、花を切り部屋に置いたりしているのが習慣となっている毎日。

    先日、そのいきおいで、思わずオオヤマレンゲの花をちょき、ちょき・・・あ?!
    もしかして、オオヤマレンゲは実をつけるのでは__
    と、ひとつの萎れた花を残し、ネットを検索・・・
    しらべてみると、オオヤマレンゲは幻の花を咲かせる、とか、茶室や生け花、寺院の庭に植えられるものらしく「実」をつけるっぽいことがちらりと書いてありました。
    でも、詳しいことがほとんど明記されているところはなくて、生態がいまひとつわかりません。
    わかっていることは、薔薇のように剪定が必要なく、香りが強い。山に根を張るために冬の寒さに耐え得ること。
    またシーボルトがその英名に関係しているということ。。。らしいです。

    それはそうと、日本の花は美しいんですね。
    ほんとに、うっとりという言葉がぴったり。存在感がすばらしいです。
    薔薇はたしかに種類があって楽しいのですが、オオヤマレンゲには、独特の野生の気品のようなものがある気がします。

    しばらく薔薇にハマっていましたが、オオヤマレンゲの影響で少し変わりました。
    先日は、睡蓮を買ったので、平らなポットに浮かべてみたいとおもいます。
    次は、めざせビオトープです。

    そして、父の日のプレゼントも。。。(届く頃にまたアップします。)

    mercredi, mai 23, 2007

    バラの祭典と髪の剪定



    あまり野球に興味をもったことがない人生で、西武球場にいったのは初めてでしたが結構広いスペースにバラが・・・
    庭の芸を競い合うその傍らでバラのハンギングや鉢植えの品評会。ガーデニングショウは結構面白かったです。
    いろんなご趣味の方がいるんだなぁーと思いました。
    ばらばらばら・・・匂いの濃度も高かった。不思議なバラの園でした。
    で、美しく撮れたのでバラの写真を一枚。

    それから、髪を切りました。約25センチほど。
    それは数字にしたらかなりのものだけれど、イメチェンになったというコトでもなさそうです。
    5年くらい前にこのくらいだったかな。しばらく長いままだったので、ミディアムは久しぶりです。
    もっと、切ってもよかったかも。

    遅いので、また次回アップします。

    vendredi, mai 18, 2007

    ローズなガーデン


    はじまりは、3月。母の日の贈り物を選んでいる最中に薔薇の鉢植えに心惹かれた。
    いまになってみるとなんと言う名前だったのか、良く覚えていない。

    花の色は赤のくすんだ・・・確かコーヒーにちなんだ名前がついていた。
    その薔薇の鉢は約5千円くらいだったような記憶。(プレゼント用なので少し割高)

    ほかに、たくさんの花を見て・・・結局プレゼントに選んだのは、
    2007年に初めて青いカーネーション(ムーンダスト)が発表されていることを知り、あまりにきれいだったのでそれに決めました。実際、先日届いた様子で、すごく珍しくて驚いたと、評判もよかったようです。

    花にはいろいろな名前があって、3月になって少しあたたかくなってきたことも手伝って
    うちのベランダを緑や花でいっぱいにしたいなぁー、と思った。
    それで、むずかしいと言われていたけれど思い切って薔薇を育ててみようと。。
    安くて扱いやすいものはないのかと、ネットを探索しているうちに
    火がついた。今は少し落ち着いたので、こうしてブログを久しぶりにアップ。

    はや、3ヶ月。

    購入した薔薇の鉢数は6鉢になり、そのうち5鉢は花を一通り見ることができた。
    残りは、一番期待している「ピエール・ドゥ・ロンサール」という名前の花。
    葉の色が一番輝かしい緑色である。

    はやくさかないかなぁーー
    今週末は、薔薇の祭典に行くつもり。

    ああ、あこがれのローズだらけの庭(ただのベランダ)。。。

    つづく。(写真;5月17日に咲いた「ブラックティー」)

    mercredi, avril 11, 2007

    手にはいらないもの

    ほんとうに欲しいものは
    手に入らない

    最近、私はネットで薔薇を買って
    薔薇を育てようかと思っている。

    いろいろなものを育ててみたい。
    それが「願望」で、ほんとのところ
    大変なものほどうれしいのだ。

    子供がいない人はいいわね。
    そう、言われることが悩ましい。

    すこし、難しいことをしたい。
    それが、いまの願望。

    vendredi, mars 16, 2007

    連載

    春、らしくなって来たとはいえ、まだ寒いですな。
    このたび、お誘いいただいたので、連載をはじめます。
    メルマです。

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    原稿、書きます。
    すみません、先に 告知まで。

    jeudi, mars 01, 2007

    3月に



    納品される詩集の色校があがってきました。

    ほんとに素敵な詩ばかり。

    デザインは永野ヒロコさん。

    ほんといいんです。

    3月中旬には納品、それ以降は注文できます。
    4月には全国書店にて購入(注文も)できます。

    「武井君」(風野耕二著)

    mardi, février 20, 2007

    詩の審査

    なんの審査かはいいませんが。とにかく、詩をたくさんたくさん読んで、
    気が狂いそうなくらい真剣に読んでいます。
    本当にたくさんの投稿が集まって、みなさん秀逸です。
    私なんて、たいした詩の書けるもんじゃないのに審査という立場が
    申し訳ないような気持ちです。
    が、才能はいろんな所にあるもので、私は書くよりももしかしたら、
    読む方が「才能」があるのかもしれません。
    なんか、落ち込むなぁ。
    ほんとは、詩がうまくなりたいんです。

    lundi, février 19, 2007

    前髪の長さ

    うっとおしい。けど、そこだけを切りに行くのもなんだか面倒なのは前髪です。
    こういうとき、私は時々きります。
    本当の好みはすべての髪が同じ位に長いのが良い。それは理想です。
    なぜなら、私のオデコは狭い。そして髪が多い。すべての髪を同じ長さにしたら、きっと髪を乾かすだけで1時間。肩こりも今よりひどくなるでしょう。記憶をたどると、思春期には髪があまりにストレートなのでする髪型はワンレングスと、決まっていた気がする。
    前髪は、いつも先生が眉毛まで!と、厳しくチェックをして下敷きを頭に沿わせてはかるのだ・・・体育会系の女性の先生。
    とっても素敵な先生だったけど、今考えると前髪の厳しさはひどいものだった。
    私の中学生の頃は「目のぎりぎりのライン」がカッコ良いことになっていた。「オン眉」という言葉は当時なかった気がする。
    確かに、目に刺さってしまうので(特にストレートだと)眉ラインでそろえることは正しいように思う。
    それと、幼顔を作るためには確かに顔の真ん中より下に見えるオン眉は若々しいのかも。
    前髪の長さって、僅かの数ミリで印象が変わるんだよね。サイドや後ろの長さを10センチ切ったのに、言われるのは「あれ?前髪切った?」だけ。サイドもボブっぽくしてみたんだけど。やっぱり素人なんだし、後ろまでは難しいね。切っちゃったけど見えないところはカンで切った。女の人から見たら「冒険」だよね。多分バレンタインからホワイトデーあたりまでは美容室は予約がいっぱい。
    私は、待たされることが嫌なので、自分で切りました。そして自由に段を入れてみました(2週間前)。
    さて、2回目。。さすがに素人なので、給料でも出たら行きたいのだけれど、もしかしたらまた切ってしまうかも。。
    結構、クセになるなぁ・・・時間も節約できるし、面倒だけど楽しい。自慢ぢゃないけど結構器用。
    以前は、他の人を切ることも結構やったけど、最近はオファー無いからなぁ〜。

    lundi, février 12, 2007

    恋とか愛とか言葉とか

    言葉をつづることは、ある種「ラブレター」を書いている時の緊張感ににているきがします。
    私的感情を客観的な視野で包み込まなくては成功に導かれない・・ような気がするからです。

    先日、たまたまアメリカのラブ・コメディ(映画)が始まったとき、くだらなーいと思いながらも結構楽しんで最後までみちゃいました。例えば、主役のかわいさって重要だと。相手になる女の子もキュートでなければ正直萎えるでしょ?『アメリカン青春ラブコメディー』なのに、最後までみた理由はなんだったのか・・・観客を惹き付ける主人公の男の子と女の子、そしてストーリーがあったからだと思います。(今回はストーリーは置いといて)まずは、「主人公」「主要な登場人物」は魅力的でなければ、というところです。
    魅力的に思わせるためには何が必要なんでしょう。
    やっぱり、”他人の目“の混在なのかもしれません。そのうえ、ただ完璧であっても“魅力的”にはならない気がします。

    そう考えてみると、詩を書くときにたとえ恋が目の前に無くても仮想して書くことは大いにあります。
    そこには、架空の(現実なら現実以上の)人物が存在し、文の表に出てこないかたちで会話を交わしキスをするしセックスをもする(かもね)。でも、嘘だらけぢゃないんですよ。それが、嘘だけだったら読んでる人にはバレるし、マスターベーションは見ていて恥ずかしいものでしょ。だから相手はちゃんと登場人物として在るはずなんです。
    嘘で固めると失敗するし、そこにはナマの残り香みたいなものが空気中に漂わないんじゃないか、と思います。
    乱暴に言ってしまえば、恋愛をしていない人が、恋愛の詩や小説や映画をつくってもつまんないのかなぁ、と・・・

    ちょっと跳んでしまいましたが、”自分の世界”を開示するためには「アレンジ」が必要なのかと思います。
    そのアレンジの《ヒト匙の加減》が好いと、共感に繋がるのかなぁと・・・

    おなじように映画も、原作者の体験に基づいた詩に似た構造をしているのではないかなぁと思ってみる。好きな映画作家、監督なんかは、とくにそういった人が多い気がします。

    ・・・それができたら、大成功!達成感があります。
    見る方も、見せる方も「近づく」とは、このことなのかもしれません。

    mardi, janvier 30, 2007

    【報告】初読み☆ JET POET Vol.11 〜即興の音楽と詩の朗読の宴〜

    忙しい合間をぬって、来てくれた人たちへ。
    ありがとうございました。
    瞬間、瞬間に感謝しながら、ひとつひとつを読めた気がしています。
    ZULUさんとの掛け合いも面白かった。
    新しい試みに挑戦していける年にしたいと思っています。
    ほんと。
    ありがとう。

    ◆◆「 JET POET Vol.11」 〜即興の音楽と詩の朗読の宴〜
    日時 2007年2月5日(月)(20:00~)
    場所 @原宿JETROBOT  原宿駅から(竹下通り垂直左に)約30秒

    http://www.jetrobot.com/live_cafe_jetrobot/main.html
    OPEN:8:00P.M START:8:30P.M

    出演:
    ★朗読
    ○後藤理絵
    http://de-rie-n.blogspot.com/
    ○伊津野重美
    http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1986107
    ○ケイコ
    http://mixi.jp/show_friend.pl?id=780880
    ○西田夏奈子
    http://mixi.jp/show_friend.pl?id=81318
    ○ロビー
    http://mixi.jp/show_friend.pl?id=112262
    ○ZULU


    ★演奏
    ○小西徹郎(tp.)
    http://mixi.jp/show_friend.pl?id=730891
    ○モリシゲヤスムネ(cello)
    http://www.morishigeyasumune.com/
    ○ひら(カホーン、per.)
    http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3028025
    ○ダミ(アコースティックベース)
    http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3556540
    ○松本充明(電気機器等)
    http://mixi.jp/show_friend.pl?id=933116
    ○川上豪士(ウッドベース)

    mardi, janvier 16, 2007

    大吉

    信心深くなんてないけど、これに出会うとうれしいものです。

    去年の12月は、いつもより少し余裕があったように思えます。
    いつもいつもバタバタして、忙しい忙しいと思っていたけど、
    「忙しいのは当たり前」と割り切って淡々と仕事を片付けました。
    暮れも、いつも大掃除がしたくても出来ないので、年始にやれば良い。
    年賀状も然り。
    と、のんきに構えていたせいで、昨日必死に書く羽目に。
    フジカラーに発注したのが遅かったせいもあったけど、まさか先週の金曜に
    届くなんて。。。土曜出勤で、書く時間も無く、みなさん届いた頃には
    「これ、余ったからうちに届いたのかな」と、誤解も招くのではないかと思いつつ
    それでも諦めずにせっせと書きました。
    ご挨拶遅れてしまってごめんなさい。

    ご挨拶といえば、去年とってもお世話になった数珠を、お寺に返しに行っておらず、気が気でなりません。
    返す前に、会社の近所の赤坂の神社に(気軽な気持ちで昼休みに)行ってみんなで引いたみくじがなんと大吉だったので浮気して数珠をつい買ってしまった。菩提樹。
    去年は、くじ運がとても良いからと、実家の両親から電話がかかってくるほどだったのですが、今年の運勢やいかに。(大吉で単純に喜んではおりますが)七赤金星、心安らかな年でありますように。

    lundi, décembre 11, 2006

    映画日和

    先週は「海を飛ぶ夢」、今週は「タッチ・オブ・スパイス」という作品。
    このところ見る映画に当たっています。

    私の大好きな映画で「夜になるまえに」という作品があるのですが、その作品に主演しているハビエル・バルデム が「海を飛ぶ夢」の主演をしていました。やはり彼の演技はすばらしかった。
    役者は演りすぎないほうが私の好みで、(ラテン系でありながら)彼の抑えた演技には目を見張るものがあります。
    原作者の体験そのものであるドキュメント映画。美化されてしまうのは常ですが、役者による解釈は重要です。
    「死にたい」その希望は、欲求は、どのように叶えられるのか。考えさせる”尊厳死”。そもそも”尊厳”とは何か。。

    「タッチ・オブ・スパイス」。舞台はギリシャとトルコ。抗争により離ればなれになる家族。祖父と共に暮らした時間の長い少年には、スパイスの香りと共に甘く辛い切ない思いが描かれる。人生には「スパイス」がつきものである、それは料理と一緒。確かに。。美しい風景とは裏腹に宗教や国家間によって関係を裂かれた人々。巻き込まれたまま行方知らずになった想い。http://www.gaga.ne.jp/spice/

    人生。死。生きている間は、必死になっていろいろなことを考える場面がある。死に向かっている私たちにとって「あきらめる」べきなのか「けっしてあきらめない」べきなのかを考えさせる。そしてその決定は「死ぬため」か、「生きるため」か。
    映画は私たちに多くを語りかけてくれる。だから、やっぱり映画はすばらしい。相変わらず大好きだ。

    そういえば、藤子不二雄の「まんが道」の再放送を一気に15話みたけれど、その中で主演(竹本孝之)は、映画館の隣で、始まりの
    サイレンの音にいつもわくわくしてるというシーンがあったな。大好きな漫画さえも手につかなかったという。。。
    藤子不二雄の有名な漫画作品のネタは、きっと多くの映画から生まれているに違いない。
    どんなにメディアが氾濫していっても、映画と本だけは無くならない気がする。

    lundi, novembre 27, 2006

    冬

    になると。
    夏の3分の一しか行動できなくなる気がしてしまいます。
    どうやら夏とか熱いとかが大好きな性分。そして猫舌です。
    あ、ネコ科かもしれません。

    風邪の「熱」は苦手です。
    外に出ると風が冷たくて嫌です。
    肩が上がって凝りますし。。

    冬が通り過ぎていくのをじっと待っています。
    ただの風邪ひきのヒトリゴトです。

    mercredi, novembre 22, 2006

    ルドのさようなら(a bientot)パーティー

    今週の土曜日。
    ルドがフランスに帰る前にみんなでその門出をお祝いします。


    *** ルドのさようなら(a bientot)パーティ ***

    日時:11月25日(土)open 19:00
       
    会場:VIVE LA VIE(ヴィヴラヴィ)
       VIVE LA VIE/map
       VIVE LA VIE コミュニティ
       渋谷区渋谷2-4-6サンゼンビルB1
       TEL&FAX 03-5485-5498
    参加費:1500円(1ドリンク+軽食付き)


    〜電子音楽と映像パーフォマンス(start 20:00~) 
    音楽:mjuc+Uwe Haas
       Legofriendly
    映像:Michi
       Ludo Xasdera
    詩の朗読:後藤理絵


    とてもすてきなお店です。
    ぜひ来てね。
    お待ちしております。

    mardi, novembre 21, 2006

    報告☆「 JET POET Vol.10」 〜即興の音楽と詩の朗読の宴〜

    出会いはいろんな場所にありますね。。。

    リーディングは
    文字と普段発することばの間に摩擦を生みだす力がある
    と考えます。
    そういう、音になったことばの、音と交わることばの
    狭間にいられる幸せをかみしめます。

    オーナーでもあるZULUさんは、詩を幾つか読んだあと
    この企画がもう10回目になり、
    その始まり「なぜ、この場を設けようと思ったか」を、
    最後に話していました。とても感動し、また共感しました。

    世界は近い。

    日本語で、たまたま表現しているけれど、リーディングは
    イスラエルからのアナトさんも読んで、(意味がわからなくても)
    空間を通して、何かを発してくれて届いていることを感じました。

    先日、ある賞に応募した話をここに記したことがあったけど、
    昨日久しぶりにあったケイコさんが、励ましてくれました。

    西田さんの詩は衝撃で、開かれていることばとパフォーマンスで
    多くの人に届いていたことを感じました。

    即興の音が、心地よく響きことばと交わる空間。
    それぞれの出会いに感謝します。


    それから、mana.来て楽しんでくれてありがとう。
    &夜中にお邪魔しました♪

    ルド。仕事で来られなくて残念だった、
    「焼き菓子の致死量」を例の同時通訳詩やりたかったんだけど・・
    また、いつか日本に来たときにやろう!

    ☆読んだ詩
    「バスと満月」
    「ジグソーパズルとカードゲーム」
    「6/9」
    「20e」
    「きみと、宇宙から落とされたぼくと、そして星条旗」
    (後半2作は詩集『ア・ビアント じゃ、またね。』より) 
       ・・・全5作品
    ●●●●●●●●●●●●●●

    「 JET POET Vol.10」 〜即興の音楽と詩の朗読の宴〜
    JET ROBOT 東京都渋谷区神宮前1-19-11(原宿アッシュビル1F)
    朗読
    ○後藤理絵 "A bientot" @ Creater's World 2
    ○西田夏奈子mixi.jp/show_friend.pl?id=81318
    ○ケイコmixi.jp/show_friend.pl?id=780880
    ○アナト・パルナス@イスラエルwww.baubaunet.com
    ○ZULUmixi.jp/show_friend.pl?id=2861855
    演奏
    ○モリシゲヤスムネ(cello) www.morishigeyasumune.com
    ○ダミ(アコースティックベース)mixi.jp/show_friend.pl?id=3556540
    ○川上豪士(ウッドベース)

    mardi, novembre 07, 2006

    落選

    しました。

    ある好きな詩人の名前がついた賞。
    それをめざして作った本ではないけど、
    「本」でなければ応募できないという賞。

    それにしても・・せめて「落選」のお知らせはがきだけでも
    届いてくれるといいなぁと、思います。
    「がんばったね」または「がんばってね、つぎ」って
    言って欲しいじゃん・・・

    「賞」がすべてではないし、それを目指して作品を書いているってわけではない。
    けど、だれかに褒められるってうれしいものよ。
    それも、予想外に褒められるってことが・・・
    だから受賞した人、おめでとう。きっと、純粋に嬉しいと思う。

    試練のミチは、相手があることではなく、自分の中にあるんだな。
    長いミチになりそうだ。

    詩壇の塀は高いんだろうな。
    私はまだまだ、そういった人たちから「詩人」だなんて認めてもらってないだろう。
    「詩人」でなくても、そう呼ばれなくても書いていたらそれでいいのかもしれないけど。

    遠い。。

    詩をかくことも、詩を読むことも、ほかの人の詩を聞くことも、好き。大好き。
    これが一番、重要なのかな。今は。。
    さて、また詩を書こうかな。

    血のにじむような、
    汗をかきながら、
    涙をながしながら、
    ほんとうのことばを、
    見つけたい