lundi, mars 04, 2013

3月9日(土)@リエゾン★「目覚めたとき、が、眠るとき」


「目覚めたとき、が、眠るとき」 words・R.G. 


"Mont Saint-Michel" en France

★----------(part1)
La musique
Dansez
  Allons-y
 (ラ・ミュジック  ドンセ アロンズィ!)

La musique
Dansez
Allons-y
Allonzo
 (ラ・ミュジック  ドンセ アロンズィ アロンゾ!)

「ターミナル、巡る、ターミナル、巡る・・・」
スタートすると同時に鳴り響く
音。音。音。音。音。・・・

踊る
 踊れ!

脳、のなか、メリー/ゴー/ラウンド
ゴー/アラウンド
逝く、往く、行く、巡る・・・永遠に、永遠に

「ささやきながら、やってくる天使」
耳元に羽音のノイズ
耳をかすことは、ない
たとえ、糸切りばさみで舌を貫かれても
甘い密には、舌を延ばす

体液のなかの愛
染色体のなかの核

破裂する
破壊する
堕落する
絶頂へのダイブ

蜜は致死量寸前まで
その「クチ」に含ませる

遺書を枕元に置いて
眠れない日々を克服する
「早期発見、よかったですね。
蝕まれるところでした」

どうして「悪」だといえる?
あたかもそれは悪いものであるかのように
躯のなかの潮は、凪となり
やがて「悪」が消え失せる


★----------(part2)
La musique
Dansez
Allons-y

La musique
Dansez
Allons-y
Allonzo

「白昼夢、舐める、白昼夢、舐める・・・」
夢想家たちの小節は果てしない
夢。夢。夢。夢。夢。・・・

信じる
  信ぜよ!

脳、のなか、デイ/ドリーム/ビリーバー
デイ/ドリーム
駈ける、架ける、賭ける、巡る・・・リピート、リピート

「果てた、と思うと、はじまる愛撫」
心躍らない夜には
醒めない躯を
乾くシーツの間に挟んだり擦ったりして
氷になったyou-me(ユメ)のことをおもう

体液のなかの愛
染色体のなかの核

破裂する
破壊する
堕落する
絶頂へのダイブ

おもちゃの兵隊が大勢
わたしの躯の上を横切る

けど、わたしは逝かない
わたしの躯は、熱すぎる
きみの躯は、冷たすぎる
擦り合せれば丁度いい

室温、湿度、潮の匂い
吹き出すと同時にオタマジャクシになって
譜面に張り付いた
立体のまま乾いていく

La musique
Dansez
Allons-y
La musique
Dansez
Allons-y
Allonzo

「果てた、と思うと、はじまる愛撫」
きみの躯の冷たさ
を思い出す
びしょ濡れシーツの真ん中でバタフライする
クチビルの間で氷を溶かしてあげよう

都会のなかの熱帯の
ウナゾコ(海底)
そこで
あそこで
あの場所を
弄りあって、
探りアテタイ

絶頂へのダイブ
絶頂へのダイブ
絶頂へのダイブ
絶頂へのダイブ

行こう!
絶頂に

絶頂・・・絶頂・・・
を、超える
ダイブ!


----------words・R.G. / for the Masaki's beat-vol.1
 2012.08.14 -------

満ち潮になると孤島になるモン・サン=ミシェル「聖ミカエルの山」(冒頭の写真)。
その山頂付近にある教会の“大天使ミカエル”像。
大天使ミシェル(ミカエル)は悪魔(サタン)に剣を振り上げている。
詳細不明だが、このミシェルが闘っている相手は
「自分自身」なのではないかと思ってしまう。

マサキオンザマイクが最初にわたしに届けてくれたビートに並べた言葉を
ここに初めて公開してみた。

誰もが生まれかわれるための呪文と思ってくれたらうれしい。

何度も、何度も、懲りずに立ち向かうこと。

自分が信じたものに向き合っていれば、いつ何時壊れかかっても、
「自分」を呼び戻すことが出来る。それをこの詩にのせたかった。

紛れも無く、自分に向けたエールでもある。

そして新しいものを目の前にしての「感謝」の気持ちでもある。

 


ここでいう「眠り」は不眠症のときに書いたせいだが、単純に「夢」を連想して書いた。

それは未来に描く「夢」と、夜見る「夢」とのセット。
要するに、新しい世界へ向かうための応援歌とも言える。

新しいことへ向かう勇気は、いつでもだれにでも必要だから、
その一歩を深呼吸したり、ふわりとした気持ちで、
そして良い意味で裏切りながら進んでいけたらいいのではないか
・・・というような。

そんなことを本気で、思う。
きっとチカラの加減がわからなくて、
不眠症に陥ったり過呼吸になったりしたのだと思う。

いま思うことは「できるだけバランスをとって、いろいろな栄養を摂る」
ということだ。

一概に「個性」というが、実際にそれを履き違えてしまうことが多い。
面白い、人目につく、奇異なだけでは個性とは言えない。
【ZOZO-ism】は、「自己」と向き合ってきた人にこそ体験して欲しいという単なる主張に過ぎない。
難しいことはいらない。
体験するだけで明日からすることがわかる事も人にはある。

飾った言葉だけでは、何も届かない。
等身大で突き刺さる言葉を、待ち望んでいる。
わたし自身がそうであるから、体験して欲しいだけだ。
その言葉たちと、凛々しくもほろ苦く、そして深い味わいを。。。



==========〈ライブ情報〉============


砂猫企画3月9日(土)
【ZOZO-ism】

@渋谷カフェ・リエゾン

時間:18:30(open18:00)
料金:2000円(1500+1D)

D J :低い跳び箱ならとべる
出演: ぬくみりゑ(詩人)
    尾林星(ギター弾き語り)
from「ファンタスタス」「ホセ&トンチャイ」
    青木研治(詩人)
    後藤理絵(詩人/主催)


jeudi, février 28, 2013

「愛」の訳しかた

生徒が "I love you."を「我、きみを愛す」と訳し、
夏目先生は「月が綺麗ですね」でいい、それで充分伝わる。
・・・と、いったそうな。。(ほんとかどうかわからないが)
それで、果たして相手に「愛」が伝わるのだろうか。


「愛」はかたちない。


夏目漱石(出典:ウィキメディア・コモンズ)

変容する。
また、時代によって変遷するもの。。
・・・なのでしょうか。

だから古い時代に訳された「I LOVE YOU」がどんな訳され方をしていようとそれはおかしくはないことなのだろうけど、そこには時代とは関係ない「人」の思い込みが大いに反映されているらしいことを思う。オンラインで繋がった遠くの人とのやり取りのなかで、それが引っかかっているというコメントに激しく同意した。

これは恋人同士であっても、友達同士であっても、家族であっても、訳し方が違えばその関係が危うくなることと同義に思えてきた。

ある人を愛して、そしていまもその愛は信じているけれど、
いまその人と繋がれないということはその「訳」の違いが
あるからかもしれないと思った。

今日、「りえちゃんは相手を考えすぎて親身になりすぎる。近くに寄せて考えすぎるから、(それがいいところでもあるけど)心配しすぎも良くないよ。大丈夫(云々)・・・」(と、言われ、そうかそれで失敗することが多いのだなと)納得をしたところ、心配は心配を呼んで心の体力を落とすから、やっぱり、もうやめようと心のなかで反芻した。

実際にそうなって大いに反省したこともある。
もう二度とそんな思いをしたくはない。
そして、相手にもそうなって欲しくない。
どんなに相手に“重さ”をもたらすか、と思うとただ申し訳ない気持ちにもなる。
そのときのわたしはそうやって「愛」を重く受け止めていたのかもしれない。
だから、そこから変わったのだと思う。変われたのだと思う。

「愛」は、変容する。

これから先に思うことや、考えることや、行動することは、おそらくそうではなくなるんだろう。
なぜか、このごろのわたしの躯からはいろいろなものが剥げ落ちていって、
それが蝉や蛇みたいに、気持ちよく脱げて行く・・・そんな感覚。

「愛」の訳しかたが、わたしのなかで大きく変わったのかもしれない。

目の前に愛する対象が居なくても、手が届かなくても同じように「愛」を見つめ、
落ち着いて考えることができるような、そんなひき潮の凪のなかに立っている感覚。

ほんとうに「愛した」という実感のあるものだけが訳せる愛も、あるのではないだろうか。

「月が綺麗ですね」と、漱石さんに教えられたとおりに言わないけれど、
その距離感と解釈は、今のわたしならできるような気がしている。





==========〈ライブ情報〉============


砂猫企画3月9日(土)
【ZOZO-ism】

@渋谷カフェ・リエゾン

時間:18:30(open18:00)
料金:2000円(1500+1D)

D J :低い跳び箱ならとべる
出演: ぬくみりゑ(詩人)
    尾林星(ギター弾き語り)
from「ファンタスタス」「ホセ&トンチャイ」
    青木研治(詩人)
    後藤理絵(詩人/主催)



mercredi, février 27, 2013

マイノリティをキャッチしろ☆【ZOZO-ism】告知

ひねくれものだと言われても、
「陽が燦々と降り注ぐ場所に“宝”はない」
そう、言い切るよ。

やりたいことや見たいものはその辺には落ちてなくて、
探すことが、それを見つけることが、とても楽しいと思うんだよ。

しかし日陰にばかり居て、そこを穿り返すだけでは、
根っこしか見つからないのだとも同時に思う。

陽と陰の間を彷徨いながら、自らが新しい輝きを放つもの。
そのひらひらとした葉っぱが踊る姿が見たい。

今回の企画は、少し「オタク」を意識したところにはじまった。
それぞれの方々をご存知ではあるでしょう。
でも、彼らが華々しいスポットライトのなかではない、
深くはない夜の帳が降りはじめたころに、どんな姿を見せてくれるのか。
誰かの部屋に招かれたみたいな、あのリエゾンの空気のなかで、
繰り広げる空間をひっそりと楽しみましょうよ。

今回のゲスト陣もまた素敵な方々です。
一人ひとりの活動方面は違いますが、知る人にはとても知られている存在感のある方々です。
そしてみなさんの持つ色気が異質なものであるから、いまから胸が膨らみます。

マイノリティこそ、キャッチする価値がある。
“彼ら”は、ひっそりとそれを知っている。
その掌が「ニクイね!」と、わたしは密やかにガッツポーズする。


←ぬくみりゑ
 
← 青木研治

←   尾林 星
 
==========〈ライブ情報〉============


砂猫企画3月9日(土)
【ZOZO-ism】

@渋谷カフェ・リエゾン

時間:18:30(open18:00)
料金:2000円(1500+1D)

D J :低い跳び箱ならとべる
出演: ぬくみりゑ(詩人)
    尾林星(ギター弾き語り)
                             from「ファンタスタス」「ホセ&トンチャイ」
    青木研治(詩人)
    後藤理絵(詩人/主催)


 

lundi, février 25, 2013

「懐かしい未知の世界」へ

Kurt Cobain
+Courtney Love


月の満ち欠けが人の気持ちを操るわけではないけど、季節や環境のとりまくすべてのものが少しずつ影響しているのは・・・言うまでもない。

仕事、金銭、恋愛、家族、健康・・・どれも、ほどよいバランスで維持したいのはあたりまえのこと。

では、全てがほぼ足りていたらどうだろう?
それでも欲というものに取り憑かれていたら
・・・どうだろう?
欲がなくなったら
・・・どうだろう?

Kurt Cobain


どこから来るかわからない不安。
どこから来るかわからない欲求。

そういうものをどれだけ払拭できるのか。
「しあわせ」を手にするカギはどこにあるのか。


永い低空飛行。
向かい風。
誰の手にも触れないで進む薄暗い細道。


カート・コバーンの遺書を思い出した。
わたしの遺書は半年くらい前から更新されていない。
 

「一つも嘘をつきたくない。
  誰一人に対しても嘘をつきたくない」
この意味は充分すぎるほど良く解る。

全ての音楽は生き、全ての音楽は死んでいる。
古臭いものは捨てられ、時代に関係なく「新鮮」なら生きつづけられる。

気管支炎がアタマを朦朧とさせているが、実際は健康である。
行く先々に新しい世界は在って、そこはいつも未知である。
けれど、わたしは時間軸の「未来」を指差しつつ、
そこに「懐かしさ」を常に求めているのかもしれない。

あらためて自分がやっかいだな、と思う日々。


==========〈ライブ情報〉============


砂猫企画3月9日(土)
【ZOZO-ism】

@渋谷カフェ・リエゾン

時間:18:30(open18:00)
料金:2000円(1500+1D)

D J :低い跳び箱ならとべる
出演:ぬくみりゑ(詩人)
    尾林星(ギター弾き語り)
                from「ファンタスタス」「ホセ&トンチャイ」
    青木研治(詩人)
    後藤理絵(詩人/主催)



vendredi, février 22, 2013

血清療法と原点回帰

血を採って遠心分離する。

破壊されるほど強く遠心分離できますように。。。

肉体という試験管を震わせるのは難しい。

血を別けていく。
血を分類していく。

骨を置いておいて、血だけを・・・



リーディングをするものと書くものはなんとなくちがうから、
わたしはこのごろ「ア・ビアント」から抜粋して読むものは決まっていた。

よく読むのは「焼き菓子の致死量」これは思いのほかいつ読んでも新鮮さを連れてきてくれて読むたびに発見もある詩だ。自分でも驚く。場面によって違うけれど、出てくる甘さと香りが自然で受け入れやすい。合点がいく。死にとりつかれた者が容易なきっかけで立ちなおれるという、たった1分の寸劇。それがこの「焼き菓子の致死量」なのだと思う。

良薬は苦く、毒薬は甘くておいしいのかもしれない。
・・・などという単純な発想なのですよ。
しかもここでは「毒薬」かと思っていたら「良薬」に変わるのですから・・・!

もともと幼い頃から父の影響も手伝って詩が好きだった。
詩を詩と思わずに読んでいたし、母の書棚からは中原中也の詩集をなぜかこっそりとってベッドで読んでいて、いま思うとそれは官能のなにかを手にしていて落ち着かない感覚に似ている。
わたしが感覚として「官能」から離れらない理由はそこにあるのだと思う。

今日は京橋のとあるギャラリーで読んでくる。
一時間、肉声。マイクや音楽を使わないという朗読。

そこで特に変わったことは起こらないかもしれない。
起こる必要もないのかもしれない。
だからこそ、通ってくるよ、その薄暗い細道を・・・


==============================================

2.22(金)★【詩人の聲】18:30 開場/19:00 開演(約1時間)
予約 大人2,700円/当日大人3,000

    学割1,500円 (学生証呈示)
     小・中学生 (保護者同伴無料)
 

ギャルリー東京ユマニテ
◆中央区京橋2-8-18昭和ビルB2(京橋駅⑥番出口徒歩1分)


jeudi, février 21, 2013

【詩人の聲】 La Voix des Poètes

懐かしい匂いがするところに行きたい
 
いつも彷徨っている
 
 

mercredi, février 20, 2013

デアエテ、ヨカッタ

荒れたきもちが「わたし」を支配して、引き剥がすことが難しくて、
挙句、誰かに迷惑をかけたのではないかと思って反省している。

俗に言う自己嫌悪。自暴自棄になったりする。

目の前で“死”と闘っている人が何人も居て「わたし」に呼びかける。
Aランクの内臓を持つあなたが、何をやっているのだ、と。

それでも、こんな「わたし」を支えてくれる友人や愛をわけてくれる
心根のきれいな、優しい人が「生きてる」を連れてきてくれる。

ずっとこんな風に優しい気持ちでいられたらいいのにと、
その人の話や言葉やさりげない所作をみて、思う・・・

そんなことが自然にできたらいいのにと思い続けているのに、
なかなかできないのは、忍耐力のなさからだろうと心の底から情けない。
修行が足りない。心の体力がない。おまけにわかがままだ。
・・・ということなんだろうと思う。
・・・しっかりしなきゃ。

言葉の断片が「わたし」をつなぐ。
日記として、ここに記しておきたい。
まるで「わたし」の魂のカタワレがうたっているみたいだったから。。。

デアエテ、ヨカッタ・・・
アリガトウ・・・





見つめてる
見つめてよ
君のことだけもっと知りたい


そばにいて
行かないで
今のことだけずっと聞きたい


僕はいつか失くしてしまうかな
それとも消えていくのかな

花明り

届きたい
忘れない
きれいな言葉だけ並べてもいい

憶えていてほしいんだ
今を


怒っても
わめいても
愛のことだけもっと知りたい


泣いていい
弱くていい
どんな時だってきっと守りたい


君はいつか笑ってくれるかな
花言葉もうわの空で

月明り

知ってるよ
何もかも
最後は空へと還るまでだろ…ねぇ

ねぇ…憶えていたいんだ
今を


知ってるよ
何もかも
きれいなだけじゃいられなくてもいい

憶えていて…wowo

届きたい
忘れない
きれいな言葉だけ並べてもいい

憶えていて・・・痛いんだ・・・
胸が・・・


(from X )



「花明り」 ―Cocco

lundi, février 18, 2013

「カカオ」を抱いて・・・


Cacao Real Del Xoconuzco
 カカオ・レアル・デル・ソコヌスコcacao75%
皇帝用の貴重な品として伝わる歴史的なメキシコ産の
カカオ豆を使用。栽培が厳しい種で、ボナにしかない、
魅惑な香りと最高の味。




曇天の空を見て、遠くフランスにいる友人の顔を浮かべる。
世界はあまりにも広すぎてテロリストの影をNHKが追っても、ロシアの隕石の落下した痕跡を見ても、実感がわかない。それが、今のわたしたちの置かれている“現在”である。

フランスからみたらアルジェリアの事件は別の角度から、政治や宗教や歴史に縁取られて派手な装飾をされてメディアに流れているだろう。北朝鮮が核実験をするのも然り・・・(いろんな意味で恐ろしいってなもんだ・・・)

カカオ農園が護られているような場所に居ないくせに、チョコレートを買い漁る。
そのうち、カカオは古代の胡椒のように宝石のような値段が付けられることだってあるやもしれぬ。
そういう実感のない“現在”を生きている。

死にたくなる。
死にたくなる。
・・・る。

そう、毎日、毎日、死にたくなるようなことが起きて、毎日生きなきゃいけないことの繰り返しだ。
たとえばわたしはペンに血や体液を染みこませて書くという行為をしているため、
あしたここまでのことをやらねばならないと躯に信号を送らねばならない。
大げさに見えるけど、いつも「死」が隣り合わせで、これは病気なのではないだろうかと誰かから言われても仕方ないのだろうと思う。

だから、その貴重な「カカオ」のような栄養が欲しい。ノドから手が出る。
鼻から血が出るくらい食べたい(鼻血を出したことがないのであこがれる)。

しかしそれは、医者にも見破られたことがない病気のようで、少々の貧血があって、
不眠や過呼吸をうったえても、いざ検査すると内臓はAランクである。

健康なしあわせ色のパッケージ。
毛筆をつかって、「滋養豊富」「風味絶佳」躯に逆文字でかいておこうか。

(森永!?)エンジェルだよ。羽根が生えてるよ・・・。
危なっかしい恐怖文字で「リエ謹製」と記したい。



ところで・・・「わたしの〝ブラッディイなバレンタイン"」に出演してくださった、詩人のイシダユーリ氏・今村知晃氏、DJ春井環二(DJ、脚本家)氏、Fizz a.k.a 橋本豊(no longer humans/vo.)氏、kaja氏(Human Beat Box・【NATURAL VYBZ】【L-MODE】)、てあしかわうち a.k.a 河内伴理氏(てあしくちびる/vo.&ag.)、くちびるつっちー a.k.a 土谷多佳子氏(てあしくちびる/vo.&vln.)へ・・・それぞれのジャンルを超えたパフォーマンスをありがとうございました。
原宿から高田馬場へ移動したばかりのJET‐ROBOT西田氏にも感謝。
大切な時間を、みんなといっしょに過ごせてしあわせ!!
(「かっこよかった、くやしい」って言葉も、あちこちで聞こえてきて、こっそりにんまりであった)

そして、その【ヒポクラテスの純情】にお越しいただいた詩人、放送作家、ミュージシャン、講師、ラッパー、各方面の言葉と音の関係者の方々ほんとうにありがとうございました。

みなさんのほろ苦いカカオの味に包まれ、この数日間を抱きしめて生きていました。
またカカオを血にして生き始めています。

それからバレンタインをはさんで、出演させていただいたイベント・・・
【千葉詩亭】の第20回目という四年目の幕開けに(そんな節目の回に!)スペシャルゲストという大役をくださった大島健夫氏、イダヅカマコト氏、またそこで出会った方々。。。ほんとうに感謝しています。(写真は【千葉詩亭】にて、大島健夫撮影。)


 
(撮影:大島健夫)


遺書は、相変わらず枕元に置いて寝ます。
これがあることで眠れるから。
けれど、いつも太陽が出ていくのを見あげていようと思っています。

今週2.22(金)は、【詩人の聲】。
肉声のみの一時間の「打ち込み」が京橋であります。
ネイキッドボイスで、参りたいと思います。
直接⇒rie.gotoあっとまーくgmail.com に、ご連絡ください。
予約として承ります。


濃厚な濃厚な、カカオたちに埋もれる日々を夢見て・・・

FB写真   http://www.facebook.com/riegt#!/media/set/?set=a.10150498973724621.390085.577509620&type=1

FBイベント http://www.facebook.com/riegt#!/events/119527618224376/

lundi, février 11, 2013

砂猫企画【ヒポクラテスの純情】2013.2.13



1人の人間が、どれくらいの声を出せば遠くに届くのか?
それはアフリカの草原で実験でもしてみないとわからない。
実際に静まり返ったところでその声が届くことがあるなら、
それは肉声ではなくて、魂の声なのではないだろうか?

神の子ではない。そして誰もが神の子でもある。
そういう矛盾した、非科学的な弁明に向かって叫ぶ!叫ぶ!
凍ったものを溶かす!溶かす!

危うさを勇気に変えて、背負っているものを投げつけて行こう!行こう!

今回、謎の医学(科学)者「ヒポクラテス」からお名前を借りてイベントをする。

彼が果たして存在したのかどうか?

「人生は短く、術のみちは長い」 とか、
「機会は逸し易く、試みは失敗すること多く、判断は難しい」とか、
ほんとうに発言したのかどうか?

そんなことはわからない。
(まぁ、どうでもいいこと)
とにかくこの「ヒポクラテス」という医者の実在さえ、わからないのだから、
それを夢と考えてもいいのだ。
そして今この瞬間だって、もしかしたら夢かもしれないのだ。。

春に向かって、きみの心は準備ができているかい?
勇気を持って、あしたに向かうことができるか?

わたしは毎日、死と向き合っているよ。
だから毎日、生きてるっておもうんだ。

誰だって一回くらい、死んだ気持ちにだってなるだろう。
来月、日本列島が震えたあの恐ろしい記念日がやってきて、再び涙を思い出すのは生きているわたしたちなんだ。そうして、わたしはこの二つのイベントを催すことを決めた。第一弾として【ヒポクラテスの純情】を高田馬場JET-ROBOTで展開する。

生きているうちに何ができるかなんてたかが知れている、と誰かが言ったとしてもだよ。なにもしないより、少しはマシだろう。

だから、叫ぼう!
純真な心で叫べ!

【ヒポクラテスの純情】
2月13日(水) 
20:00 Start(19:30 Open)
Door:1,700円/1Drink:500(=2,200円)

出演者:イシダユーリ、DJ春井、kaja 、 Fizz 、てあしくちびる、後藤理絵 
場所:高田馬場JETROBOT ※2013年、原宿から高田馬場へ移動してます★
【新住所】新宿区西早稲田3-28-1 RICOSビルB1F  

     TEL03-6302-1377 
LIVE andCAFE 原宿JETROBOT
 Facebook イベント情報




jeudi, janvier 31, 2013

告知★「西へ東へ」―屋根裏ポエトリーナイト×猫道節

2013年はどんな年なのかと思っていたら、
一ヶ月はあっという間・・・
12月27日(木)の渋谷ラストワルツの「砂の夜」(※のちにアップします)
という素敵なイベント以降、アウトプットのない一ヶ月を過ごしました。

久しぶりにゆっくりして、誰かのライブを見に行くことも(いつもより)控え気味にし、
仕事に没頭する(取材やら編集作業が立て込んでいたため)日々となってしまいました。
出版社にいた頃を思い出したり、なんだか「初心」を思い出すような毎日を過ごしました。

家族との距離感、人との関り方、愛への考察、芸術・文学・映画との関わり…
(こんなことを考える年末年始になったなぁ。。。)
「わたし」のかたちを外から見たらなんてことはない普通の女、人間であるけれど、
どこかに「特徴」を探すように検査してみる日々だった。

でも単純に検査すると言っても、一人だけで出来得ることではなくて、
そこには誰かの存在があってこそだと、つくづくと思う。

さて、こんなわたしの「2003年宇宙の旅」は、静かに、そして熱くはじまるのだよ!
(映画の、近未来だった年代はもうやってきて気がつけばいつのまにか通り過ぎてしまったではないか…)

今月は四つ(そのうち一つは主催イベント)の舞台に立ちますが
その皮切りはこちら(↓)です。

すてきな人たちとの出会いを、一緒に体験していこうよ♪


=================================


2月3日(日)「西へ東へ」
       ―屋根裏ポエトリーナイト×猫道節@新宿 GOLDEN EGG http://www.g-egg.info/top.html

OPEN 13:00 START 13:30
CHARGE ¥1000+drink order

■POETS/
 from 関東 ------------------------------
・青木研治
・大島健夫(Poe-Tri/千葉詩亭)
・後藤理絵
・守山ダダマ(多摩印/吉読)

 from 関西 ------------------------------
・國分啓司(空班)
・ちゃこ
・佐藤圭亮
・イチゴミルク


■MUSICIANS/
 from 関西 ------------------------------
・楠田陽子(屋根裏ポエトリーナイト) …piano
・中井拓哉(屋根裏ポエトリーナイト) …piano

 from 関東 ------------------------------
・外山浩之 a.k.a Swingy(開口一番) …keyboard
・中島知也(開口一番) …marching drum


■HOST MC/
・猫道(猫道一家)
・中井拓哉(屋根裏ポエトリーナイト)

タイムテーブルはこちら⇒ http://6624.teacup.com/nekomichi/bbs/?

mardi, octobre 30, 2012

再生せよ 【告知:colors vol.3 @Last Waltz】

ビートにのせて言葉をつむぐ

メロディにのせる言葉を拾う


空中を、地面を、
わたしはときおり見つめながら
その世界や宇宙に符合する形ないものを掴んでいる
それが今、たのしくて、また、しばらく咀嚼していくうちに、
わたしに戻ってくることが、なによりもうれしい。

それを、わたしは「再生」とよんで、光のしずくやシャワーを浴びて
しあわせな気持ちにたどり着ける。

目覚めたとき、また眠れるというしあわせを・・・
いつでも、だれでも、再生へ向かえる
すがすがしい明日を過ごせる日がくる

人は歌い、踊り、食べて、笑って、人と関って人生の絶頂に向かう
それが眠ること、夢をみることと同じくらい大事なことだとつくづく思う。

「しあわせ」は形ない。
形のないものは、宇宙を旅していれば無限にあるわけよ。

誰かと誰かが出会い、そこには常に「再生」のエネルギーが回っていく
新しい明日でありますように。。。


だから、勇気を持って
ダイブしろ!

絶頂への

ダイブ!!

(2012.10.15 colors vol.2 @Last Waltz 「目覚めたとき、が、眠るとき」)

=================================================================

11月9日(金) colors vol.3 @渋谷Last Waltz

【出演】
梅原典之、後藤理絵・Regina/sc.〈砂猫女王〉、analog set、谷口マルタ正明

開場18:30 開演19:30
全席自由 ご予約¥2,000 当日 ¥2,500(税込み ドリンク別)
ご予約⇒rie.goto(アットマーク)gmail.com

mercredi, octobre 10, 2012

【告知】渋谷ラストワルツ colors vol.2

2012年10月15日(月)

なぜか、ともちゃんとの対バンは2回目。
トライのときも一緒だった。
共通すること・・・
・コーネリアスが好きで詩をよむときは彼の曲を使ったりする。
・小動物が好き。
・かわいいものが好き。
まだまだある。
なのに、大きく違うものをそれぞれに持っていることも知っている。
それが今回のたのしみなところ。
ご飯を一緒に食べたときも、帰り道が一緒になって話したときも、
わたしたちの「強さ」「弱さ」「かわいさ」「やさしさ」は、互いに共有できた。
何よりも、わたしたちは生きていて、わたしたちは詩をよむことでつながっている。
「知っている人も、知らない人も、

わたしたちの言葉に、もっと近づいてみて!!」

ラストワルツで遇おうよっ☆

渋谷LastWaltz
開場18:30 開演19:30
全席自由 ご予約¥2,000 当日¥2,500(税込み ドリンク別)

【出演】
◎Yuki Ikawa
http://www.yukiikawa.com/

◎ともちゃん9さい
http://tomochan9sai.doorblog.jp/

◎後藤理絵 + Regina/sc.〈砂猫女王〉
http://de-rie-n.blogspot.jp/
 


【↓メールのご予約 ※ご予約のほうがお得です☆】
 lastwaltz@shiosai.com
 1.ご希望公演日時 2.お名前&フリガナ 3.人数 4.お電話番号
 を送信下さい。折り返しこちらから確認のメールを送信致します。


◎タイムテーブル
19:30-20:10 ともちゃん9さい
20:20-21:00 Yuki Ikawa
21:10-21:50 後藤理絵 + Regina/sc.〈砂猫女王〉



mercredi, octobre 03, 2012

光がおしえてくれること(3)

(つづき)
そして・・・
 
8月24日(金)、夏もおわりかけたときでしたが、とても暑い日でした。
宇部の空はとても青くて、海もとても身近で・・・
 
空港には初めてお会いする団員のお姉さまがいらしていました。
(トイレに寄ってしまって不安にさせてごめんなさい)中野さんです。
中野さんはランチとそのあとご自分の「隠れ家」に連れて行ってくれました。
(その1の冒頭にあったのはそのお店のランプです)
 
おとぎの国の入り口みたいな門や、納屋、それを過ぎてたどり着くとお店でした。
手づくりの(廃材を活かした)内装やバルコニー。
夫婦お二人で経営されているとても素敵な場所でひとときを過ごしました。
まどろむ午後。
海からの風。
都会から来たわたしたちを包むような、そんなやさしい時間でした。

(写真はあとでアップします)
 
 
それからしばらく経って、会場へ向かいました。
会場には、草の実少年少女合唱団の声を聴きたいと集まってくる人で
すでにいっぱいでした。
 
これだけ多くの方が、一つの合唱団のために遠方からも集まるというその力に
圧倒されつつ、会場に入りました。
スタッフの方々の細やかな対応に胸を押さえながら・・・
会場中央、指揮者である中村明美先生の丁度背中越しに、
わたしたちは皆さんの声を聴くことになりました。
 
声は相変わらず透きとおり、ここまでこだわりぬいたその力に、
感服し、背中が伸びる思いで聴いておりました。
 
初演「光の花束」が歌われたとき、アナウンスとともに、そこに注力してきた
草の実の団員の方一人ひとりの思いと、指揮者でありずっと指導にあたってこられた
中村明美氏の集中を高める息の、大きく吸い込む音が、わたしには聞こえました。
 
練習を重ねてこられ、心ひとつに纏めあげるエネルギーの大きさは、
会場の観客の固唾も飲ませたのでしょう。
 
その一瞬のきらめきを、ここに落とし込めないのは、とても残念でなりません。
 
大切にしてきたこの瞬間の、ここに辿りつくまでの時間を、
わたしはかみしめるように見届けることしかできませんでした。
 
(↓一部、ネットでその様子が載っていました)

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Regina/sc.・ゴトウリエ★ライブ情報

colors vol.2
【出演】Yuki Ikawa、ともちゃん9さい、後藤理絵 + Regina/sc.〈砂猫女王〉
開場18:30 開演19:30
予約¥2,000 当日¥2,500 (税込、ドリンク別)
mail予約 lastwaltz@shiosai.com
 ⇒詳細
       



※予定 12月16日(日) クリスマス・ディスコ・ラウンジ  @蕨 DISCO JAPAN

lundi, octobre 01, 2012

光がおしえてくれること(2)

(つづき)

「光の花束」の初稿は大阪に住まわれている作曲家山岸徹さんにお渡ししたとき、
行数や言葉の音数を合わせていませんでした。

仕事の山と、プライベートのなかでの葛藤から、わたしの深層では「はばたきたい」と
いう欲求があった時期だったのかもしれません。

初稿は、もう少し大人びた、そして「影」を感じる作品になっていました。それはメリハリを出すために故意にそうしたのではあったけれど…。
「やりなおしはいつでもできる」という言葉を、いつも自分のなかで唱えていた頃でもありました。
これを書いた頃、世の中では若い自殺者のニュースが次々と報道されていた
記憶もあります。

詩のなかでも、「合唱曲」という意識的な創作において、わたしは歌うであろう若い人たちがこの言葉に突き動かされる自分のなかの「生きる力」を
もっともっと強く感じられる曲にしたいと、願うようになりました。

「光」「希望」「羽」「翼」「大きく」「スタート」などの言葉を織り込みつつも
躍動するエネルギーが感じられるよう、意識しました。

当時のわたしは、あまり明るい生活を送っていなかったように思います。

しあわせというのは、だれもかれもその場よりさらに「しあわせ」を感じられるように仕組まれています。
それが生きるエネルギーでもある。

例えば、食べ物が豊富で、生活に困らない食物や衣服が買えて・・・。

決して不自由をしていたわけではないけれど、物質的なものだけではない、
大切な何かを追い求めていたような気がします。

あなたにとって「特別」なものはなん(だれ)ですか?
あなたにとって「しあわせ」はなんですか?
あなたにとって「大切なもの(ひと)」はなん(だれ)ですか?

今でも、これらは常に「自分への問い」になっています。




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Regina/sc.・ゴトウリエ★ライブ情報

10月15日(月) 「colors vol.2 」 @渋谷 Last-Waltz ⇒詳細
       
11月 9日(金)            @渋谷 Last-Waltz
12月16日(日) マサキオンザマイク主催イベント @蕨 DISCO JAPAN

jeudi, septembre 27, 2012

光がおしえてくれること(1)

「光の花束」という詩を書いて、
 それが合唱曲になりました。

 おそらく、これはわたしの人生にとって
 とても重要なことと受け止めています。












それは7年も前の話。

書籍に関る仕事をして、その会社が経営する書店で、そのとき東京に(おそらくコンサート関連の)出張にいらしていた作曲家・山岸徹氏と出会いました。

山岸さんはそのとき詩集を探されていて、わたしはたまたま書店内で参考資料をさがしていたというシチュエーションだったかと思います。

書店はかわいらしいつくりで、ぎっしり書棚には本が詰まっているような状況だったので、探している様子の山岸さんに「何かお探しでしょうか?」と声をかけたのです。

そのとき「合唱曲にできるような詩をさがしているんです」と率直におっしゃいました。
関西なまりでやわらかい口調の方だという印象でした。
いろいろ説明した後、結局、お目当ての詩集には出合えないご様子で、帰り際に名刺を交換しました。そこが「光の花束」の出発になるとは思わずに・・・。

そのころのわたしは仕事に熱中し、毎日終電でした。
限界まで仕事をし、プライベートも厳しい日々でした。
くたくたになりながら雑記ばかりを綴っていたのが詩や散文、小さな小説など・・・
メルマガのようなものも頼まれて書いている時期がありました。

そうしたなかで「光」を探すのは容易ではありません。

けれど諦めないのがわたしの性分で、光を忘れたくないという希望と、
言葉に翼が生えて、また曲にのったらいいななどと、昔を思い出したりしていました。
(過去にボーカルもつとめたコンピュレーションアルバムを経験したので)

そして生まれた詩は、最初は不恰好で、まるで曲になるようなシロモノではなく、
けれど、山岸さんには、言葉の何かが届いた様子で・・・
ここから長くなる旅の一歩を踏み出したのでした・・・(つづく)





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Regina/sc.・ゴトウリエ★ライブ情報

10月15日(月) 「colors vol.2 」 @渋谷 Last-Waltz ⇒詳細
       
11月  9日(金)   @渋谷 Last-Waltz
12月16日(日) マサキオンザマイク主催イベント @蕨 DISCO JAPAN 

mercredi, septembre 26, 2012

かわりやすいもの、かわらないもの。

ある程度の直感があとで「やっぱりね」ってことになることってある。

幼いころはおそらく直感や自分の感覚にゆだねて、小さな世界を歩いていたんだろう。
それから少し大きくなってティーンエイジャーの頃、思春期・・・多少の大人の声を耳にして、
「うるさい」「うざい」って思いながらも、自信が無くて「やっぱりそうなのかな?」って思ってみたり。

わたしたちはそうやって少しずつ大人になるに違いないけど、
そこで悩みすぎて、つらくなっちゃったり、一歩も前に進まなくなってしまったり・・・
そんなときもあるだろう。

直感を信じる。
それは怖いもの。

直感を信じるということは、自分を信じることにもなるから多少の責任も伴う。
大人になると「直感」を否定したり、心が落ち着かなくても、ここがいいんだからって
諦めることもあるんだろうな。

けれども、進もう。
怖くても、自分に賭けてみよう。

人の心は変わりやすい。
けれど変わらない心の奥の根っこの部分。

手を伸ばせばいつも届きますように。
自分でそこに手が伸ばせなくならないように。

潮の透明感を保った海なら、いつでも素もぐりできるのよ!
還っていくのは、其処だよ・・・底。


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Regina/sc.・ゴトウリエ★ライブ情報

10月15日(月) 「colors vol.2 」 @渋谷 Last-Waltz ⇒詳細
       
11月  9日(金)   @渋谷 Last-Waltz
12月16日(日) マサキオンザマイク主催イベント @蕨 DISCO JAPAN

mercredi, août 15, 2012

音と交わる

ノイズ、ビートと交差することばのやりとり

往復書簡

流されることば
感情を超えない

いつのまにか、近づいてくる
いつのまにか、遠のいて行く

記憶、感覚

だれにも悟ることの出来ない
第六感

味覚でも視覚でも嗅覚でもない
異次元でもないところにある触覚

音と交わる
音に塗れる

世界はこれから気づかれる