lundi, juin 18, 2007

22世紀リアリティ・・・できれば。

先日、3回目の原稿を書かせて頂きました。
折り返し地点かと思いますが、よろしかったらぜひ読んでください。
「コトラジFM 51.0」というタイトルです。

ラジオパーソナリティが、昔、ヒトリゴトでお手紙交えて話していた記憶。
あれは誰もが経験有るとおもうんだけど、夜中のしーんと家族が寝静まった
ころにイヤホンとかヘッドフォンとかそういうものつけて聴いていたのが、
わくわくした。あの感じ。

それを、一人芝居的にやっています。

連詩のようなものを2編。それを挟んで言葉を少々。

もしも気が向いてくださったなら、ご登録でもしていただけると嬉しいです。
テツさんという編集人が発信してくださいます。


  • 「22世紀リアリティ」
  • (主催運営/編集:水野哲氏)運営サイトにてメルマ配信の詳細が記載されています。

    3 commentaires:

    racdasan a dit…

    コトラジみました。

    ほんと、深夜ラジオで声に出さなくちゃもったいない、しかもいい声で!と思いました。

    何が起きても、起きなくても

    ここのフレーズがとてもキュンと来て、
    いままだその余韻に浸っています。

    おもしろいですね。
    やってみようかと思う反面、尻込みしてしまいます。

    rie a dit…

    racdasanさん!
    ありがとうございます。

    え、ほんとに?!
    らくださんに褒められるとうれしいなぁ。
    少し胸を張れるような気がして。

    >「何か」なんて、起こっても、起こらなくても。
    >良いことがあっても、悪いことがあっても、
    >何があっても予感と期待を
    >手放したりはしない。

    それはもしや第一回目のフレーズ。。。
    覚えていてくれて、ほんとうに嬉しいです。

    春の予感。。


    でも、最初は何を書くべきか。。。コンセプトと
    企画だけで突っ走ってしまった気がしますが、今は結構、気長な気持ちになっています。
    連載にならなくても少し続けてみたいなぁ、、なんて。

    「コトラジ」意外と良い企画なんじゃないか?
    なーんて、3回目にしてがんばろうとあらためて
    思うこのごろ・・・

    らくださんの言葉、こういうことが・・・
    一番の励みになります!!

    rie a dit…

    ちなみに、タイトルだけちょこっと。。
    1回目:ー 陽のひかりのほとりでひとり ー
    2回目:ー 放課後とひこうき雲 ー
    3回目:ー 雨時計とアリス ー

    です。

    (タイトルだけならいいよね、テツさん?!
     「予告編」ってことで・・・)