vendredi, décembre 27, 2013

編む人の星

編む人の星 webstar's star

ここは居心地の良い場所かどうかは良くわからなくなっているけど
小さくとも少しずつ前に進む「運針」の手だけは止めないでおこう

ある朝の夢で、ずっと針仕事をしていたことを思い出す
何もなくなった家の真ん中で、大きな白い布にたくさんの縫い目をたどって
なにやら大きなものをいつか作るつもりでいたらしい

わたしのできることなんて大きなことはできないと
はじめからわかってはいても
手を休めることができないでいる
それをさせているのはわたしかもしれないしその周りの陽の光だったようにも思う

きっと、いつかはたどり着くだろう「完成品」を目指して
しかし、中途で果ててしまうかもしれない時がやってきても
ただ指先を見つめ、爪の堅さを利用してすすませていく針の先を運んでいる

遠く、黒猫の鳴き声がする
明らかに、わたしの愛するあの猫の
甲高い透明な伸びていく声

この星は、碧くて、まだ美しいはずだ






【すなねこ企画vol.5】
ウヱブスタアズスタア
2014年2月11日(祝・火)

     OPEN・18:00/START・18:30

渋谷リエゾンカフェ
     http://www.liaison-cafe.com/

出演

井手健介
柳本小百合
てあしくちびる
後藤理絵


samedi, décembre 14, 2013

砂漠の猫は絶滅しそうだったよ(感謝)




人が生きていくことの大変さを考えると、
生まれたことの奇跡も含めて、膨大なエネルギーだと思う。

さらに人と人が出会うなんて、もっともっともっと・・・

成長する過程は、一つ階段を上ることに始まる。
それを上らなければ見えない景色も、さらに無限大で。。

一歩しか進めなくても、それを止めない限りは
新しい風景が見えてくるに違いない。
それを信じている。

スナネコという種類は随分と稀有な山猫の一種で、山ではなく砂漠に住むという。
生きるのに必死。

絶滅をいわれても仕方がない。

そんな存在を愛しいと思った。

あやかって、死にそうになりながらも強く生きたいと、
この名前をいただいた。
サンドキャット。砂猫。。。そこで生き抜く名もない猫の女王として。

去年、それを付けて始まったのはマサキオンザマイクのビートを受けて
「自分は誰か?」など、主題はいくつか仏教学などのちょっと
自問自答というようなことを書いたりしていた。

詩といえば詩。音楽といえば音楽。
なんだかそんなのどっちでもいいな、いまやれることだけをやろう。
もし気に入ってもらえたら、呼んでもらえるなら喜んで受けよう。
そのような感じだった。
けれど、与えられた場所や機会を活かすためには、やっぱり自らも
誰かを必要として刺激をもたらす場が欲しいと思うようになった。
それが今年の初旬の話だ。
二月から「砂猫(すなねこ)企画」を始めた。

1、【ヒポクラテスの純情 】 in 高田馬場 JET ROBOT
  DJ:春井環二
  出演:イシダユーリ、kaja、Fizz、てあしくちびる

2、【ZOZO-ism】in 渋谷リエゾン
  DJ:低い跳び箱ならとべる(a.k.a 福原冠)
  出演:ぬくみりゑ、尾林星、青木研治

3、【猫と海月と、ゆれながら、】 in 渋谷ラストワルツ
  DJ:Chiei
  出演:すナマき、田中光、
  KUU〈岡田太郎(悪い芝居)+津田りつ子〉、青木研治
  フライヤーデザイン:岡本優(TABASA)
  カメラマン:池上賢太郎

4、【B.D.X】  in 渋谷リエゾン
  DJ:Chiei
  出演:てあしくちびる、GOMMES+DJ 矢車、ギギ
  フライヤーデザイン:公一(ギギ)

ここに書いた人とご一緒させていただいた。

ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございました!!!!!

何度お礼を申し上げたところで、おそらく足りはしないのだけれど、
振り返って思うことは、すべての出演者ならびDJ、関わってくれた人々すべて、
凝縮された個性をその場で発火させてくださったことに感謝を、
そしてこのステージ以外の場でも一人ひとり、尊敬をしています。。

毎回、企画では「尊敬している人」をお呼びしている。
まずエンターテインメント性の優れた、お客さんが刺激を持ってかえってくれること、
そして自分自身がこの方々に恥じないように追い込まれるということもあった。

特に「詩人」にお声がけしたとき、
心からの「声」と「魂」で語っていると思われる方をお招きした。
これは本心で、わたしは自分が同じステージに立てるかどうかギリギリの気持ちで挑んでいた。なぜならそこには「ゼロ」というものが立ちはだかっていたから。

わたしには何もない。
いつも、何もない。
そういうとなんだか信憑性がないけれど、今までいろいろやってきたにもかかわらず
どうも成長がみられない。自分で自分の不器用さには呪うものさえある。
そして人としても未熟すぎてとても恥ずかしいといつも思っている。

なぜこんなに自信が持てないのかな。
そういうことと闘っている話なんてとても恥ずかしいし、ここに書くことさえほとんど信じては貰えない話だけど(いつも自信ありそうだし、自分中心だよね、などと嫌みや罵りを受けたこともあるから)
本心です。。

しかしそんななかでも自主企画以外の場面で、
各方面のオーガナイザーの方に呼んでいただけたこと。。。
感謝しております。。。
ほんとうにありがとうございました。。

来年はすぐそばにあって、さまざまな世の中の動きにほとんどノイローゼになりながら言葉と闘わねばならないなんて気が狂いそうだけれど、丁度、先日の「B.D.X」というタイトルもつけたので、また「0」から始めたいという気持ちだ。
いつも無い。
このブログのタイトルも「RIEN」。それは「無」を意味する。

ばかみたいに、いつも無いところからのスタートなのだ。
ほんとうに何も無い。
なにも無くなった。
さびしさに身体が縒れそうになる。
気持ちが荒みそうになる。

けれど、やっぱり「無」と自分の心根の正直なところで闘うことしか残されていない。
温かい友人に囲まれつつも、お腹の底の闇とは闘わなければならないと括っていて、
その「言語」が誰かのアンテナにひっかかったとき、光を感じるのだ。
それは欲張りからの断捨離だったりするのだけれど、来年はもっと明確に人と接していけたらいいなと思う。

誰かが引っ張るとしたら、それは自分。
自分しか自分は引っ張れない。

======
あらためて
一人ひとりの世界が立っているアーティスト、詩人、ビートボクサー、ラッパー、バンドマン、いっしょの場所に立って、そしていっしょの空間をともにしてくれたお店の方々、それからそれからわたしの企画に忙しいなかに時間をくださった席を温めてくれた方々。。。お礼の言葉が、見つかりません。。。ほんとうに感謝しています。

来年は、もう少しうまく何かができるように土台をもう少し堅く出来たらと思います。
ありがとう!
ありがとう!
ありがとう!




後藤理絵

lundi, décembre 02, 2013

わすれない

今週末にせまる!
12月7日(土)は渋谷のリエゾンにて2013年最後の
「すなねこ企画」となります。

このごろの日本のマスメディアの動きはほとんど一般人と
同じレベルで展開しているようで、一般人のわたしでも
「それに翻弄されていて大丈夫?」という気持ちになり、
とても残念に思います。
昔の記者はもう少しまともだったのでしょうか?
それともこんなものだったのですか?

寒くなってくるとわたしはあの日から数ヶ月に度々目にした、
日本の一部が崩壊しているかのような映像を思い出します。
わたしは北関東の出身で、計画停電を実家で行なわれていた
ことなども今となっては「仕組まれたことか」と腹立たしく思い、
それ以上に現在も続いている東北の方々の居心地の悪さを
共感はおろか、うまく想像することができず、
非常に申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
「わすれない」でいることの難しさ、歯がゆさ・・・
それから自分の愚かさを恥じて、せめて搾り出すことで
侘びている。。。そんな気持ちで、まだ(続けられるのであれば)
語っていきたいという気持ちです。

さてこの企画「B.D.X」という名前。
誰にでもある「誕生」の意味。
初心。誰にでも「はじまり」はあるはずです。
そしてXは誰かをさしたり、十字をさしたり、あるいはバツとも・・・
重複する意味にとれていたら、それが正解で、
それぞれに何かを感じてくれたらそれで。
そういう名前にしたかった。
(ZOZOのときもそうでした)

わたしは「詩」というようなものを書いていますが、
それが「詩」でないといわれればそうともいえます。
そして「詩」は謎が含まれていて、ときに暗号のようでもある。
だから昭和初期ではそれを取り締まるために牢屋にぶち込まれた
歌人や俳人もいた。
この先、そういうことが出てこないとは限らないこととなりました。
このタイトルは「キリストを冒涜している」「暗殺を企てている」など、
いろいろと思う人が出てくるかもしれない。
具体的ではないからね。
でも、だからその可能性があったわけ。
いろんな捉え方を自由にできることの楽しさを、
独自の文化を持つ個々の人々は思えるわけです。

それを、大震災、原発、秘密保護法とともに、
心の目で「わすれない」で目に焼き付けておいてください。


さてさて!!
この時期にもってこいの
熱いハートの、
濃い出演陣です!!!!!
とくとご覧あれ!!!!!!!!



12月7日(土)
B.D.X
@渋谷リエゾンカフェ
open 18:30/start 18:30
予約:2000円(1D込)
    ※予約=rie.goto(あ)gmail.com
当日:2500円(1D込)
D J : Chiei
出演:
てあしくちびる
    ギギ
    GOMESS
    後藤理絵=Regina〈砂猫女王〉

jeudi, novembre 28, 2013

「猫」のわすれもの。

心底愛した猫がいた。

黒々とした体毛に、黄緑の目。
尻尾は長く先のほうだけ(さわると)ちょこんと折れている。
声は、雄なのに高め。透き通って響き渡る綺麗な発声。
堂々と歩くくせに人見知り激しく、用心深いくせに冒険心旺盛。
人(友人)は、その猫を「人らしい風格だ」と形容していた。

彼を失ってから約4年。
今でもときどき夢に出てくる。

一週間くらいまえに実は夢に出てきた。
何だろう?となんだかよくわからないけれど「合図」のようだった。
猫らしいきりっとした座り方をし、尻尾を躯にフィットさせて
躯ごとこちらにジッと集中して見つめてくる。
ときどき大きく瞬きをしながら。

そこだけで終わっている夢だ。

なんとなく、「なあに?ロイ。あれは何だったの?」と独り言を
猫の気配のない部屋で、気づいたら、、つぶやいていた。



一昨日、用事があったので両親と連絡をとっていた。

すると母から猫の訃報を受けた。
高円寺に棲んでいたときに友人から譲りうけた雉虎の美猫ヤムヤム。
生まれ育った環境は大家族だったため、甘え方を知らない不器用な猫だった。
尻尾は折れ曲がっていたけれど、美しく賢く、世話のかからない子で、
ご飯を美味しそうに「ヤムヤムヤムヤム・・・(4回ひとセット)」を繰り返し、
延々、話しながら食べるという癖があったのでその名前になった。
顔が美しいのに、食いしん坊な名前。

ヤムヤムは一人にしか懐かない。
ロイの子どもでべべという不細工で可愛い猫(グレムリン似)がいたのだが、
彼女と一緒にわたしの実家に住むことになった。
(べべは8年ほど前に亡くなっている)
仲良しだったが、べべが亡くなってからとても寂しそうだった。
人に甘えることもなく、余生は尼さんみたいでわたしもなんど引き取りたいと
心のうちで思ったことか・・・しかし、それでは母が寂しがるので黙っていた。

そのヤムヤムのことを、ロイはとても気に入っていた。
一番理解していたように、わたしには思えた。

そして今になって、ロイがわたしに「合図」を送ってきたことを思い出す。

飼っていたときより、さらに失ってから、その存在の大きさと不思議さを、
このように感じることがある。

魂というのは、目に見えないもの。
もちろんわたしの個人的な「夢」であるのだからそれこそがあやしい。

それでもなぜか・・・
ヤムヤムとロイは、向こうで会えたのかな、という気がしてならない。

あんなに小さな猫という生きものががこの世に残していくもの。
わたしには大きくて重くて、ときどき「うわーっ!!」って、
声を出して泣いてしまうくらいのパワーを持っている、とあらためて感じた。



※あとでヤムヤムの写真はアップしたいと思います。。。


mercredi, novembre 27, 2013

2013年11月26日(火)メモ

―twitter, facebook 共有―

わたしがここ数日ツイート、または、どなたかのリツイートをさせていただいているコメントについてですが、これらは自分が言葉をつかって生きている証です。

シュプレヒコールもしないとは断言しませんし、いつ行けなくなるかはわかりません。立っている場所は把握しているつもりです。

世界は広く、どこかの国の良い例を知っているととかく「この国は」と思って文句を言いたくもなります。
しかし、今回のこの強行は暴力に匹敵するものであると考えます。

弱者に対する暴力行使を、
魂が黙っていなかったというだけの話です。

誰にもそれを共有しろとはわたしは思わない。そして言わない。
けれど、それをやめろとも言わせない。

言葉というのは身体表現の一部であって、シュプレヒコールを一つ叫ぶのも
相当な体力がいることです。
その「エネルギーを使ってこそ」の答えがその「場」と「空気」に漂うのです。

現場の体験があってこそ「次になにをするべきか」ということもわかってきます。
この感覚を共有したいから「行けるときに、ぜひ、体験はして欲しい」と願います。

もちろん行けない事情はそれぞれにあることも理解しています。
実際、自分の体力も体調も調整しながら行きました。
自分の尺度や節制と、自分の魂の声を聞き逃すことの無いよう、
バランスを持っていろいろな形で続けていけたらと思います。

ここ数日、「すなねこ企画」の告知を怠っておりました。
出演者の方々には申し訳ない。
けれど出演者の方々はそれぞれに理解してくださると信じてのことです。
いまは集客より、これが大切だ!と感じたことを優先した。
その気持ちを汲んでくださった方に深く感謝いたします。

では、12月7日(土)リエゾンの夜。
その日はいろいろとイベントも、デモもあるでしょうが、
わたしの思想の一部である「すなねこ企画」も実行して参りたい所存です。
フレッシュで気合いの入った出演者たちが待っています!
どうぞ、社会のなかでお疲れになった気持ちをリエゾンで心とかして
くだされば幸いです。



12月7日(土)
B.D.X
@渋谷リエゾンカフェ
open 18:30/start 18:30
予約:2000円(1D込)
    ※予約=rie.goto(あ)gmail.com
当日:2500円(1D込)
D J : Chiei
出演:
てあしくちびる
    ギギ
    GOMESS
    後藤理絵=Regina〈砂猫女王〉

 

dimanche, novembre 17, 2013

11月17日、日曜夜

さて!行ってきますよ、斜陽フェス!!

たのしみだなぁ。
雲雀氏の集めた人々!
そして雲雀パフォーマンスを観るの!

ではではー♫




11月17日(日)
斜陽フェスティバル10
雲雀主催
渋谷RUBY ROOM  
open/18:30 start/18:45
チケット/1000円+1D500円 
出演:
 雲雀   
 BOBBY'S BAR    
 4SPiKES    
 黄金狂時代   
 NAUGHTY DEVILZ TRIO    
 後藤理絵=Regina<砂猫女王>

vendredi, novembre 08, 2013

土に雨。



朝、しっとりとした雨がアスファルトとわずかに見えるうちの庭を濡らしていた。


あらためて・・・

「独り埼玉フェス2」へのご参加の方々、
出会った方々、
ZGR主催マサキさん、
ありがとうございました。

動画を観て、ようやく少し落ち着きました。
撮影してくださった、同じ出演者で、次回のすなねこ企画に出演してくださるGOMESS氏、ありがとうございました。冷静になって?客観視できました。
同時に、次回への希望と目標を持って挑めます。

そして、次回の雲雀氏主催の「斜陽フェスティバル」に向けてがんばります。
今日は2014年の「すなねこ企画vol5」についても考えていて、好きな詩人の方やミュージシャンの方と言葉を交わしました。
自分のことを磨くにはコミュニケーションが大切だと思っています。
新たな年にむけて、残りの2013年も手を抜かず奔りきりたいとおもうよ!!

みなさま、どうぞよろしくおねがいします!!
 
 
 
11月17日(日)
斜陽フェスティバル10

雲雀主催
@渋谷RUBY ROOM  
open/18:30 start/18:45
チケット/1000円+1D500円 
出演:
 雲雀   
 BOBBY'S BAR    
 4SPiKES    
 黄金狂時代   
 NAUGHTY DEVILZ TRIO    
 後藤理絵=Regina<砂猫女王>
 

★すなねこ企画★

12月7日(土)
B.D.X
@渋谷リエゾンカフェ
open 18:30/start 18:30
予約:2000円(1D込)
    ※予約=rie.goto(あ)gmail.com
当日:2500円(1D込)
D J : Chiei
出演: 
てあしくちびる
    ギギ
    GOMESS
    後藤理絵=Regina〈砂猫女王〉






mardi, novembre 05, 2013

“今”をかっ飛ばすバッターには見える「NEXT DOOR」

きのうは【独り埼玉フェス2】にてご来場いただいた方々、
共演者のみなさま、ハーツのみなさま、そして呼んでくださった
主催のマサキさん、ほんとうにありがとうございました。

ほぼ一日がかりのフェスティバルが終わり、
帰路についたときには足が棒になっていた。
気づくのはあとからなんだよね。

西川口ハーツは大きなライブハウスです。
会場と楽屋を禁煙。
気管支炎になりやすい身としてはとても助かったのだけれど
それでも家に帰ったらラウンジに居た時間もあったので
身体や髪からいろいろなにおいがしていた。

きのう、リハーサルは落ち着かない感じで・・・
なぜなら、
最初のDJの突然のキャンセルによって主催のマサキさんは
自宅に戻りその時間を埋めるべくレコードを選びに行ってしまったため、
わたしのリハ時間も、その短い時間で選ばれたレコードたちと
スクラッチや機材チェックなどで気もそぞろになってしまった。

PA卓にお願いすれば本番も同じように出来たかもしれなかった。
ビート制作者を目の前にしてそれは出来なかった。
これはわたしの判断ミスだった。
のちにこれが悔しい気持ちになったのなら、判断するべきで
そして本人にも承諾を得れば良かった。
自分の責任だ。

わたしとしてはどこかで、ビートを作った本人の気持ちを
最終的には汲んでした選択でもあったから、
わたしから彼に対する「敬意」でもあったのだ。
後の祭り、というやつがやってきてしまった。。。

信頼しなければ・・・という気持ちがありつつも、
本心は「不安」でいっぱいだった。
リハーサルが何の為にあるものか、
それは自分の声をマイクに通してのチェックだけではなく、
音響、設備、人とのコミュニケーションで現場を作るための
「すり合わせの時間」と認識している。
出演者は多く、時間は限られている。

この点、今回のライブは、今までで一番悔しかった。
セトリの一発目の「カドウスルミライ」のファンファーレ的な
トランペット音を聴いて、はじめたかった。
実際の尺どおりに出来ず、この環境で自分の今の最高のものを
載せられなかった、それらが・・・ほんとうに口惜しかった。

わたしは「テキスト用紙」をみる。
「詩」を「朗読する」スタイルでやっている。
朗読は文字としての役割も持って現場に存在していて、
そこがラッパーのリリックとは違うところだ。

・・・家に戻って、いつものように髪を洗う。
適温の水に流されていく今日の汗や空気の匂い。
リハ風景(2013.11.4 GOMESS撮影)
「髪を洗うと忘れる」。
この言葉は素敵なわたしの友人が言った。
・・・思い出す。

シャワーがアタマを濡らしている数分、不安などない。
消したり、流したり、
・・・こんな日もある。
わたしは出来る限りのことをやった、
けれどそれが結果につながらない判断をしてしまった。自分の責任だ。
経験・・・ということだ。
(しかしながら、二度と無いように!)

家は、寒くなかった。
ほんの数秒、
あったらいいな、と思ってしまったのは
「手の温もり」だった。

未来が怖い、というのとはちょっと違う。
未来には、今よりもっと勇気や覚悟が必要になるだろうから、
そんなことは言ってられない。
また、そうでなきゃ目的の場所にはたどり着けない気がするのだ。

わたしはライブ出演させてもらった場面で、
(iPhoneだけど)他のパフォーマンスをしている人の姿を撮影する。
自分のことは撮れないのは当たり前だけど、
時折撮ってくれる人がいると“全く予期しない姿”が映っていてびっくりするから、
面白い。そして、わたしも他の人にしたいと思うから。。。

いつも安定して「いい」と思える人も居れば、
この人の今日「すごくいい」などと思ったりしながら
こんなお手軽なカメラではあるけれど瞬間を切り取る。

カメラというものが好きだ。
写真を撮ってくれる人の目線が好きだ。
(ほんとうはもっとカメラらしいカメラを持ち歩きたいけど荷物が重くなると
 頚椎が危険ということもあって持てなくなってしまった・・・そして文明によって
 軽量化している分だけ性能が上がって結局この手元にあるもので充分というのもある)

その瞬間は「扉」だと思う。

人は必ず老いていく。
「死に向かう」ことから逃れられないのは生まれたときから決まっている。

けれど写真を見ると「今」なんだな、と思う。
瞬間が切り取られて、その次の瞬間、場面、表情などを想像するのが好きだ。

写真が好きなのは、幼い頃に父が向けてくれたカメラのせいだと思う。
8㎜や35㎜のフィルムが雑然と閉まらなくなるくらいに
ぎゅーぎゅーに入っていた華奢な箱のことを思い出す。

わたしを撮ってくれた父は、今はもうカメラをほとんど持っていない。
けれどその父は教師という職を持ちながらテニスや写真、油絵、映画や音楽鑑賞・・・
様々な趣味を経て書家になって、今だに生徒を持ち続けている。

次の扉を、開けてくぐって「今」を生きている人。

昨日から今日への扉は簡単に開いてしまったけれど、
少しばかり重さがある。それは大事な重さだ。
次なる扉を準備している。

そしてその扉とやらは
「バッターボックスに立たないと見えない」。
今、しみじみと感じていることだ。



ライブ情報==========

11月17日(日)
斜陽フェスティバル10

雲雀主催
@渋谷RUBY ROOM  
open/18:30 start/18:45
チケット/1000円+1D500円 
出演:
 雲雀   
 BOBBY'S BAR    
 4SPiKES    
 黄金狂時代   
 NAUGHTY DEVILZ TRIO    
 後藤理絵=Regina<砂猫女王>



★すなねこ企画★


12月7日(土)
B.D.X
@渋谷リエゾンカフェ
open 18:30/start 18:30
予約:2000円(1D込)
    ※予約=rie.goto(あ)gmail.com
当日:2500円(1D込)
D J : Chiei
出演:
てあしくちびる
    ギギ
    GOMESS
    後藤理絵=Regina〈砂猫女王〉

vendredi, novembre 01, 2013

新鮮さ

11月1日。
今年はあと二ヶ月。

大まかには「目標」に近づいていて、
けれどそのあいだに訪れた出会いや出来事に
笑顔で振り回されつつ過ごした。

スタートダッシュしないときのほうが、
自分の調子は良いことが多い。

自分の体力や思考、そして若干の「無理」がバランス良くある。
それが望ましい。

無理は必要。
この無理がなければ伸びる機会を失う。
何か「してないといられない」というのは病に似ている。
けれど何かを「しなくてはならない」という大きな山に向かうとき、
ある程度の速度と躯の様子を伺わなければ頂上にはたどり着けない。
そして多少の「無理」がなければ上には向かえない。

スタートダッシュなんて気にしていない。
コントロールしながらわずかでも今より先にすすむ事・・・
幸先いい、その言葉も信じてない。


新しいことをはじめるとき、いつも思い出すことがある。
予てからやりたかったフランス語を、(サボり屋さんなので)考えた挙句
春、よしやろう!と教室に通おうと決心して通いはじめたときのことだ。

クラスではフランス語以外話さない教室で、予習復習を整え、
クラスで一番はきはきと先生の質問に答えてい目立つ女子学生が居た。
すごいなぁ、と思っていた。
しかし、二ヶ月目の半ば頃から彼女の姿を見なくなった。
何故だろう、レベルを飛ばしてもっと上のクラスに変更したのかな?
などと思っていたが、実際は通っていなかった。
「もったいない」と思った。
以来、細々とでも続けられていくことの大切さを感じて、
時折、それを思い出している。

要は、自分がサボってしまったりするので、
「言い聞かせている」のもある。
こつこつ、ってやっぱりとても難しい。
とかく派手な動きに躯が持っていかれやすいものだ。

今日も、それを思い出している。
なにかにつけて「新鮮」な風を自らつくるのは難しいものだし、
バランスをとって歩くことは容易ではない。

上手くなることが「新鮮」さを失うなら、その間を綱渡りするように
バランスをとって歩ききるしかない。
しっかりした地盤の上の疾走をしたくても
それをできる人は限られている。
しかしその人は畦の花を見つける暇はないのだ。
よろけながらでも花を見つけることができる。
それはそれで特権である。
もしその特権が得られるとすれば、
ちゃんと「花」を見つけられるような、
「新鮮」さを取り込めるバランス感覚を
持ち続けなければならない。

一昨日の晩、その「花」が
自分の枕元に咲いているのを、
わたしはみつけた。






★ライブ情報★

【独り埼玉フェス2】
11月4日(月・祝)






ZGR/マサキオンザマイク主催
@西川口Hearts
http://hearts-web.net/hearts/
open 14:30 / start 15:00
door 1300円 / adv 1000円

 

【斜陽フェスティバル10】
11月17日(日)
雲雀主催
@渋谷RUBY ROOM
open 18:30/start 18:45
door 1000円+1D500円
 
   
出演:BOBBY'S BAR
    4SPiKES
    黄金狂時代
    NAUGHTY DEVILZ TRIO
    後藤理絵=Regina<砂猫女王>
    雲雀 
 
★すなねこ企画★


12月7日(土)

@渋谷リエゾンカフェ
open 18:30/start 18:30
予約:2000円(1D込)
    ※予約=rie.goto(あ)gmail.com
当日:2500円(1D込)
D J : Chiei
出演:
てあしくちびる
    ギギ
    GOMESS
    後藤理絵=Regina〈砂猫女王〉


mardi, octobre 22, 2013

雑記:F

「無題」とか「雑記」とかって書くのはなんとなく好きではなかったのだけど、
なんともいえないこんな気分のときには便利な言葉なんだね。
このブログのタイトルだって「無」を意味しているのだった。
忘れてた・・・。

来年のことを考えると、もう時間はそれほど無いのに、
この数年のなかで一番といえるほど落ち着いているのではないかしら。

充実しているということなのかと考えると、そんなこともない。
ただ、ここに居て、毎日の「雑務」をこなしているようにも思えてくる。
「雑務」は実は案外大事なんだなって、このごろやっと思えるようになった。
これは、語学を始めたときの気持ちに似ている(はっ、これも勉強しなくては・・・)。

なにかを始めてしばらくすると、なんとなく陥りやすい、
「面倒だからやらない」
「飽きたからもういい」
「自分ではちゃんと認識しているから大丈夫」
・・・などなどなどなど・・・(自戒。反省。。)

ちょっと飛躍・・・鬱の療法で“部屋の片づけ”をすすめられているけど、
これも理解できるような気がする。気持ちが整理されていくよね。

全く意味がないかのように見える「挨拶」や、「ちょっとした気遣い」や、
置いてあった場所に戻したり、「整理整頓」できることや、
「規則正しい生活」や、小さな積み重ねで理解できる「勉強」や、
そういったことをしっかりと出来てないことに、あとから気づく・・・
「塵」も積もればなんとやら、なんだけど・・・(サボってしまいがち)

こんな反省をしつつも、進むんだって、あらためて思う。
それは、大きく考えると「塵」の集まりが「人生」をつくっている
・・・と、思えるようになったからだと思う。
そういう意味で、残りはどれくらかな、と。。。

それと・・・
まぁ、自分だけの作業ならともかく・・・

誰かと何かを作ること。
誰かと言葉を交すこと。
誰かと手をつなぐこと。
誰かと考えを交換すること。

自分が大切だから、相手のことを考える。
このごろは特に思う。
でもなかなか上手くはいかない。
それぞれの社会が違う構造であったり、その人それぞれの癖や世界や生活があって、
それらは飛び越えるって、案外むずかしいことも気づいているからだ。
(そう、その手の勇気・・・いまのわたしにはないのかもしれない)

でも、それでも、世間が言うような「常識」だったり「境界」だったり・・・
そんなことを気にしていたらもったいないような気がしてしまう。
いま新しく何かを始めることなんて、さほど難しくないものだったと、
やりはじめてみれば気づくはずだから。

新しい気持ちに、どれだけなれるか。
新しい友人や家族や兄弟をどれだけ歓待できるか。

それらはみんなその人の「常識」で変わってくるものだから。
わたしの「常識」は「いつでもスタートできる」だ。(これだけは断言したい)

ずっと、そうやって新しいことに挑戦していて、実際にやってきたことで
新しいフィールドや人と接することができた。
最近聞いた話で
 「F(コード)を押さえるのが難しいからってそれを使わないで
 作曲するなんてもったいないことだよ」
というのがあった。Fを押さえるのは難儀だけど、
(たしかに中学のときの音楽で、ギターのコードを押さえる授業があった。
そこでFにはみんな苦労していたことを思い出す。)
こんなにも時間が経ってから、やっと納得できた。目からうろこだった。
(Fを通らないと、いい曲づくりができないのか。。。)
それは、人と人の間に育てていくものも同じことがいえるのかな、とも思った。

相手がどんな立場の人であっても、どんなに若くても、尊敬し、学ぶことが
たくさんあることも知っている。
ずっと年下の先輩をたくさん持った。
ずっと年上の先輩もたくさん居る。
そうやって「愛」がたくさん行き交って、わたしはここに居る。
居させてもらっている。

わたしは「思う」。
「思う」はいつか断定できるようになる前触れであってほしい。
そして、いつかFは押さえられるようになっているはずだ。

==========================

さて、今月も終盤に入って、2013年もタイムアウトまで2ヶ月とちょっとになった。
縁がまた繋いでくれたフェスティバルに2つ呼んでいただいた。
11月4日(祝・月)独り埼玉フェス2
11月17日(日)斜陽フェスティバル10

そして12月7日(土)リエゾンカフェの企画に向かう。今年最後の【すなねこ企画】。
仕事の合間、4回も企画をし、出演してくれた人たちや来てくれた人たち。
その人たちと交流してくれたみなさまに感謝しつつ、次のステップのたったの一段
・・・丁寧に、ちょっとずつ制作している。



【↓独り埼玉フェス2・タイムテーブル】



【↓「OUI OU NON  ― 可か否か」Regina〈砂猫女王〉 
  words:Rie Goto/beats:Masaki on the mic】


12月7日(土) すなねこ企画 B.D.X. 出演:てあしくちびる、ギギ、GOMESS、DJ:Chiei

















mardi, septembre 10, 2013

Satchmo の mo は〈愛を語る〉口だった

この素晴らしき世界  What a Wonderful World 



【すなねこ企画vol.3 猫と海月と、ゆれながら、】にご出演、ご来場いただいたみなさま、
ほんとうに、ほんとうにありがとうございました!
この場をお借りして、あらためてお礼申し上げます。

サッチモ(ルイ・アームストロング)のことがふと浮かんだのは、
今回のわたしの企画にご出演いただいた青木研治の「スキャット」という詩からの
単純な連想です。
ライブ中にも思ったけれど、
今回の「猫と海月と、ゆれながら、」のテーマにしっくりときたなぁと・・・

そして、イベントが終わってからじっくりと読みたくて、次の日(日曜)に
『蒼き顕示』(著:青木研治)を最初から読み直していました。
・・・反芻したくて。

会場で聴いたときの青木さんのパフォーマンスには影の部分を色濃く出しては居ないけれど、
じっくり読んで、泣いてしまった。
観客のいない部屋で、ポエトリーリーディングをした。涙声で。

企画イベントの前後に出演依頼をした方のYoutubeを見るのはほとんど日課になっていますが、
自分がその立場で「コピーする」というのは数えるほどしかない。

「スキャット」に含まれた出汁は、詠む人によって風味がちがうだろう。
けれどわたしはサッチモの口から発せられた土の中から芽が生えるような響きと
甘くかすれた音を思い出す。
苦しいものを乗りこえた愛がこのようなカタチになるのだよ、といっているような、
あの有名な曲を思い出していた。

愛する人には唄っていて欲しい。
ずっと微笑んでいて欲しい。

サッチモのモは「クチ」という意味。
愛は結局、なんらかの形でクチから溢れ出てしまうのだ。
そしてそれは複雑に苦しみと絡み合って、外に出ていくべきものだ。
内側だけでは完結しないからこそ、愛といえるのではないだろうか・・・

次のミッションは「愛」がテーマだよ。
先日の新曲「OUI OU NON ―可か否か」に引き続き、
12月7日(土)@渋谷カフェリエゾン【B.D.X】までは修行しながら愛を行使する!
・・・ことに決めたw

愛よ、
ありがとう!



======次回〈すなねこ企画 vol.4〉======

12月7日(土) 夕刻より
渋谷・リエゾン ※マンハッタンレコード隣

出演:てあしくちびる
     ギギ
 
 
     後藤理絵=Regina〈砂猫女王〉 and more
DJ : Chiei 

(仮フライヤーデザインは公一さんです↓)


mardi, septembre 03, 2013

新作【OUI OU NON -可か否か】にあたって

8月の最後の日、金曜の夜
夏の終わり(ぎりぎり)に
Youtubeにzigoku-recordから発信されました。


・・・「はい」か「いいえ」か・・・
ここぞという大切な場面で、
あなたはどんなこたえをだしますか?

ほとんどのことは「はい」とこたえるか?
一度、深く考えるか?
またはとりあえず「いいえ」といってしまうか?

少し前に渡されたデモ音源には
「I love you!」が冒頭から入っていた。
途中、民族的なフレーズ・・・
これにどのようにポエトリーすればいいのかな?
なんて思っているとあっという間に時間が過ぎて、
うっかり夏が終ろうとしていた。

「愛」については悩みが多い(笑)。
どうしてわたしに「愛」を語れるだろうか・・・
去年から今年にかけて、自分に対して「誰なの?」というくらい
生きている心地がしなかったことが何度か訪れていて、
落ち着かなかった。
【Regina〈砂猫女王〉】と名づけたビートに合わせたポエトリーの
“ある女”を演じ始めたのも「誰か?」ということから始まっていた。
(「Who am I? わたしは誰か?」という曲はそれを書いた作品)

すべては独り言に過ぎない。
ポエトリーはそういうあやうさを秘めている。

もっとも個人的なことから外に向ける・・・
これは誰かと作業することで消化されることなのかもしれない。

この夏、たくさんの人と出会い(まだ多くを話していないけれど
心の友と言える人にも)対話をした。
対話は言葉を交わすことだけにとどまらない。
柔らかな風や肌に受ける空気や水分、
瞳の奥に見える自分と同質の光・・・

いろいろなものから多くの情報を、ことばを交わさなくても
自然に得ているものがあるのだから、それを「素直に感じなければ」
もったいなくて、しかたない。。。

そんな雑念を、この詩のなかに何滴か、、、
垂らしてみています。

そしてあらためて・・・
「アイラブユー」も「ジュテーム」も「愛してます」も・・・
好きな人に向けて、まっすぐに言えたら・・・
やっぱり、ほんとにほんとに・・・
すてきな言葉だと思うんだ





===========
すなねこ企画vol.3
猫と海月と、ゆれながら、
9月7日(土)
18:00 OPEN 
18:30 LIVEstart

@渋谷ラストワルツ
予約2,000円 当日2,500
 予約⇒rie.goto@gmail.com

DJ
Chiei from TMF 

    ※シビレは来年の登板となりました。
出演
青木研治
すナマき(「時々自動」砂川佳代子+高橋牧)
田中 光
KUU
  ―岡田太郎 from 悪い芝居
  ―津田りつ子

企画・出演
後藤理絵

フライヤーデザイン
TABASA 岡本優

vendredi, août 30, 2013

「猫と海月と、ゆれながら、」まであと7日・・・

今回の企画「猫と海月と、ゆれながら、」については、
これまでの二回のイベントと少し違う趣きとなりました。

言葉の境界線はどこにあるのだろう・・・
音楽の境界線はどこにあるのだろう・・・

そんなことは全く考えなくていいのだ。
そのこたえは、それぞれのひとのなかに存在する。
ただ、それだけのこと。

深く考えないで、黙ってこれをみてくれよ!
とにかく、見に来てくれよ!!

わたしたちは、いつも「ゆれて」生きている。
ときに考えすぎて「ゆれっぱなし」のまま、前に進めないでその場にとどまる。
それで、いいのだ。
歩けるときに歩いたらいい。
「いつか歩けるさ」それを知っているだけでいい。
自分を信じてあげられれば、それで、全て「OK」なんだ。

ぜひ、渋谷ラストワルツにきて、それを体感してください。


「あなたはわたしにとって」 
歌・ことば:砂川佳代子(すナマき)/作曲:今井次郎 
★時々自動コンサートvol.11『うたのエリアremix』から (2012年2月)



青木研治
★onemanlikve vol.6 オープニングVIDEO「矛盾」




田中光&MASAYA YONEYAMA
★「PROOF」 digest


すなねこ企画vol.3
猫と海月と、ゆれながら、
9月7日(土)
18:00 OPEN 
18:30 LIVEstart

@渋谷ラストワルツ
予約2,000円 当日2,500
 予約⇒rie.goto@gmail.com

DJ
シビレ from ロックナイト

出演
青木研治
すナマき(「時々自動」砂川佳代子+高橋牧)
田中 光
KUU
  ―岡田太郎 from 悪い芝居
  ―津田りつ子

企画・出演
後藤理絵

フライヤーデザイン
TABASA 岡本優

vendredi, août 16, 2013