lundi, février 19, 2007

前髪の長さ

うっとおしい。けど、そこだけを切りに行くのもなんだか面倒なのは前髪です。
こういうとき、私は時々きります。
本当の好みはすべての髪が同じ位に長いのが良い。それは理想です。
なぜなら、私のオデコは狭い。そして髪が多い。すべての髪を同じ長さにしたら、きっと髪を乾かすだけで1時間。肩こりも今よりひどくなるでしょう。記憶をたどると、思春期には髪があまりにストレートなのでする髪型はワンレングスと、決まっていた気がする。
前髪は、いつも先生が眉毛まで!と、厳しくチェックをして下敷きを頭に沿わせてはかるのだ・・・体育会系の女性の先生。
とっても素敵な先生だったけど、今考えると前髪の厳しさはひどいものだった。
私の中学生の頃は「目のぎりぎりのライン」がカッコ良いことになっていた。「オン眉」という言葉は当時なかった気がする。
確かに、目に刺さってしまうので(特にストレートだと)眉ラインでそろえることは正しいように思う。
それと、幼顔を作るためには確かに顔の真ん中より下に見えるオン眉は若々しいのかも。
前髪の長さって、僅かの数ミリで印象が変わるんだよね。サイドや後ろの長さを10センチ切ったのに、言われるのは「あれ?前髪切った?」だけ。サイドもボブっぽくしてみたんだけど。やっぱり素人なんだし、後ろまでは難しいね。切っちゃったけど見えないところはカンで切った。女の人から見たら「冒険」だよね。多分バレンタインからホワイトデーあたりまでは美容室は予約がいっぱい。
私は、待たされることが嫌なので、自分で切りました。そして自由に段を入れてみました(2週間前)。
さて、2回目。。さすがに素人なので、給料でも出たら行きたいのだけれど、もしかしたらまた切ってしまうかも。。
結構、クセになるなぁ・・・時間も節約できるし、面倒だけど楽しい。自慢ぢゃないけど結構器用。
以前は、他の人を切ることも結構やったけど、最近はオファー無いからなぁ〜。

5 commentaires:

racdasan a dit…

偶然にも私は土曜日に前髪を切りました。
時間とお金がないし。
何かの雑誌にありましたが、
40をすぎると、鏡は今のぞいているところから10cm下がって全体をみましょう、ということでした。
細かいシミやシワは近づきすぎるといやというほど見えてしまうし、気にして顔を作りすぎるときれいに見えないそうですよ。
バランスってそういうものかもしれませんね。
私はさっき花の絵を描いてきて、絵と40代の化粧は同じだなあと思いました。

わん a dit…

中学時代、スゴク短くした事あったよね!
カリメロみたいに・・・

rie a dit…

racdasanさーん。
いやですよぉ、そんなこと。
あ、そのマエに多分老眼とかなったりして、鏡が近いと見えないからかえって近寄った方が見えなかったりして。。どちらにしても、現実ッてきびしいのね。
いや、年のことは互いにいわないことにしましょーよ。
前髪切ってるとハマりますよね。

それより花の絵を書いたりしてるなんて、なんか豊かな時間を過ごしたんですね。すてきな週末です。。

わんさん。
カリメロ?ってそんなことあったかな。
確かすっごいショートにしたことはあったけど、
どちらかというと前髪はまばらだった気がする。。
??でも確かに当時はベリーショートって言葉もあまりなかったかもね。。教師の父に「不良」と言われました。(長くして、パーマしたら不良だと言っていたので、ストレートを活かして短けりゃいいんじゃないのと、やったのにね。まぁ、あのとき、「ロンドンのパンク少女」の写真の切り抜きを持って行った覚えだけは、たしかに、ある。。。

(ち) a dit…

Rieちゃんのイメージはショートだなあ・・・。
なるほどー、ロンドンのパンク少女だったのね。

rie a dit…

(ち)〜ちゃん!
そうだった?
なんでだろう。そっちの期間のほうが短かったのにね〜
いや、そういう切り抜きだったのよ。
実は、今考えるとツーブロックで内側が刈り上がるという
あれですよー
それより、(ち)ちゃんのほうが、ショートカットでくるっとしたお人形さんみたいなカールだった記憶が鮮明。