jeudi, août 03, 2006

Je mal a la tete...=J'en ai marre...

「頭イタい事があったら、ほんとに頭イタくなったよー」と、後ろの席の I さん。
こめかみに手を当ててぐりぐり。
実は、私もこのところとても頭が痛いのよ。
ま、病気と言ってしまえばそれまでかな。
頭に集まっている三官の神経の集まる周辺を流れの悪くなっている血管が圧迫しているらしい。もう、何年くらいこんな痛みを抱えているのだろう。確か5年か6年。病気だとわからずに日夜眠れずに過ごした日々とは違って、マッサージすれば多少楽になる事がわかったので「癲癇用の薬(テグレトール)」なんていう副作用のある憂鬱になる薬とは、当時以来さっさとおさらばした。
医者の薬は、もともと信じてはいないし、精神的に参ったとか、鬱だとか言われても、それを疑うだろうと思う。(実際にそんなゴミ箱診断をされなくて良かった。)
それでも、友人の言葉は信じる。
私はもともとカウンセラーであったという信頼できる友人がいて、とてもラッキーだった。
彼女の言葉をずっと信じたまま、自分を信じる事ができた。
「言葉の力はすごいんだ」と実感した4年前。それからの私は、言葉を満喫していた。ついに本まで作るに至った。
頭イタいことが、本当の頭痛を呼ぶ事があるなら、言葉を信じて自分を信じてなおる、なんて事も起こるのだというのが、私の自分に対する「診断」だった。
それを本当に実行する私は、最後の底力がとっても馬鹿力だったのだと今にして思う。
本当に精神的にひどかったとき何をしたか・・・私は、それまで働いたお金を「フランス語学留学」に費やした。

今日、会社の友人と昼ご飯にて「自分に絡まりついてくる嫌なツタを払うためにどうするか」(実際にこんな事は言ってないがそんな感じのこと)を何となく話していた。嫌な事は嫌なモノを呼んできて、一気に悪い事が起こったりする。
では「良い事」を考えれば、良いモノが集まってくるのではないだろうか?
心理的なコントロールが出来るようになった人は、他人まで操作しようとする。けれど、それに巻き込まれないように気をつけるんだKちゃん。そしてあなたも”センターコア”な存在である事を忘れちゃダメよ。

ツタは、呼吸できる酸素を運んでくれるもの以外は、絡ませてはだめ。
ましてや、頭に巻き付こうとしているツタなんて、自分の意志で巻かないとイタくなっちゃうよねー・・でしょ?

2 commentaires:

たくや。 a dit…

言霊ですね。

凄く信じています。

そして、強く念じる事。
思いは通じ、真実になる。

全ては自分の気持ち次第ですよね。

笑う角に福来る。

よく言ったものです。

rie a dit…

ね。福、来て欲しいから笑いまひょ♪

落ちたとき、役にたつ言葉を思い出せるようになるといいよね。

自分に暗示をかける。って、実はとっても大事よね。